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A級映画会社からB級イロモノ映画までもりもり掲載☆ ネタバレ回避の一言お気軽感想集をトレーラーや無料映画とともに紹介。ハリウッド俳優のイラストや壁紙・ラベルもちょびっと☆

洋画中心の映画感想サイト。 島根の田舎者が運営する酔いどれ映画レビューブログです。 ハリウッドのA級映画からB級映画まで幅広くレビュー☆ アクション映画、ゾンビ映画、モンスター映画、ミステリー映画、パニック映画、 コメディ映画、恋愛映画などなどなんでもござれ。

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22ジャンプストリート


22 ジャンプストリート [Blu-ray]22 ジャンプストリート [Blu-ray]
(2015/03/04)
チャニング・テイタム、ジョナ・ヒル 他

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★★★☆☆

頭は良いが運動音痴の太っちょ警官シュミットと、運動神経は抜群だがちょっと
オバカなマッチョ警官ジェンコ。前回、高校にはびこる麻薬ルートを撲滅した二人は、
その実力を買われ、今度は大学への潜入を命じられる。
女子大生が新型の麻薬を使用し死亡するという事件が起きたのだ。
さっそく二人は、大学生を装いキャンパスに潜入するが、ジェンコはなぜか
アメフトの花形選手に、一方のシュミットは、ちょっとワケあり?
な女子大生と恋に落ち、捜査そっちのけでキャンパスライフを満喫し始める。
果たして二人は、麻薬捜査を成功させることができるのか?

デレデレデレデレデレデレデレデレデレデレデレデデーーーーーン!!

前作超え、ならずーーーー!!!

私、前作「21ジャンプストリート」の大ファンでしてね。
なんとなーく昔のDVDを引っ張りだして見終わったころ、続編を
作っていたことを思い出しました。
そろそろ完成してるのかな~なんて思ってスマホポチポチしたんですが

いやいやもうレンタルまでされてるやん。

はー、ここ近年忙しすぎましたかね。音速で時間が過ぎていたようです。
ただこればかりはウキウキでレンタルしに行きましたよ。

えー、するとですね。こんな名作(自分評価)の陳列がなんだか隅っこに
されてるんですよ。それでね、うーん、やだなぁやだなぁ怖いなぁなんて
心で呟きながら そっ… とレンタルしました。

結果から言うとどうも期待が大きかったのか前作のほうが好印象でした。
とはいえ、舞台や動き方、役者陣、脚本などなど、前作からの引きも残しながら
ダイナミックな映像で楽しませてくれました。

舞台が大学という事もあって、自分の学生時代を思い出したりもしたんですが
さすがにこいつらほど馬鹿ではなかったですね。でもあのノリ!羨ましい!
スポーツに恋に謎の講義に、きっちり学生生活を満喫しながら物語も進んでいきます。

悪ノリがすぎたかなぁという場面もありましたが、パワーダウンせずに
暴れてくれたことはとっても嬉しかったです。
前作の主犯だった二人も割りと大きめの笑いと大事な場面を与えられ
ていましたのでさらに楽しむことが出来ました。

上司役のアイスキューブも今作ではガッツリ登場してキャラの濃ゆさを出してくれました。

やはり大事なのは主役の二人になるのですが、僕からしたらちょっと
ふたりとも前作よりはるかに馬鹿になっていたような気がします。
特にチャニング・テイタム演じるジェンコは完全に筋肉バカでした。

が、イケメンマッチョで私生活も順調な彼がここまできちんとバカを
やってくれるのは見ていて楽しいですね。
どこかの映画ではSMルックの変態ゲイな姿も見せてくれましたし。

ジョナ・ヒルは好みの分かれる俳優さんだと思いますがどんどん好きになれます。
いろんな表情を使いこなして様々な作品に登場する彼はきっとさらに
出世をしてくれるでしょう。

エンドロールはむっちゃくちゃ手間と金と時間がかかっていそうなのですが
その分のパワーをぜひ本編に向けてください(笑)

同じメンバーでの続編はおそらくないでしょう。

ただ、さらに好きにさせてくれた主役の二人の次回作に期待大。







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サベージ・キラー


サベージ・キラー [DVD]サベージ・キラー [DVD]
(2015/02/04)
アマンダ・エイドリアン、ロドニー・ローランド 他

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★★★★☆

結婚式を控えた美しい聾唖の女性ゾーイは一人旅の道中、少年を家畜の
ように殺そうとする地元のギャングに遭遇する。
ゾーイは少年を助けようとするが失敗し、ギャングに拉致されてしまう。
待っていたのは凄惨な暴力の嵐。野獣と化した男たちに心ゆくまでレイプされ、肉体も
精神も踏みにじられてゆく。そして、ゾーイは瀕死の状態で生き埋めにされてしまうのだった。
一夜明け、奇跡的に息を吹き返したゾーイは目を覚ます。燃え上がる復讐心。
ゾーイの復讐がはじまった。1人、また1人…あのクズどもを最後の1人まで全員地獄に落としてやる―

前半の鬱展開の我慢が大切。

いまさらですがホラーですとかスラッシャー系の映画は意外と好きな方です。
年間とおしても結構流血ですとか臓物が出てくるような作品の観賞が多めなんですね。

世間の噂では猟奇的な事件などが発生した際は地元のレンタルビデオ店などの
顧客リストから猟奇DVD嗜好のお客さんリストの洗い出しなどが行われるとのことで
いつそんな電話が掛かってくるのかと若干ドキドキするくらい。

ただですね、女性が性的な観点で酷い目にあう作品はかなり苦手で避けてきていました。
「アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ」なども名作ではあるようですがどうしても手に取る
気持ちにはなれないんですね。

今作に至っても同様で、ジャケットから察する作品内容は敬遠しておりました。
が、別のDVDの予告を見た際、この作品の違った魅力に気付かされ、レンタルしてみました。

はい、かなり行数も稼いで来たことですので簡潔に内容に触れていきましょう。

聾唖の美人女性ゾーイが車で婚約者に会いに行こうとします。
しかし、道中インディアン狩りを楽しむ凶暴なギャングに拉致され、身も心も
ズタズタに蹂躙されてしまいます。決死の覚悟で逃げ出そうとするも見つかり、
巨大なナイフで貫かれた挙句、荒野に埋められてしまいます。

ゾーイの体から魂が失われる寸前、彼女を見つけた現地民の呪い(まじない)に
より、奇跡的な復活を遂げます。残虐な生きる屍として。

人を見捨てられない優しい心を持ったゾーイ。
そんな彼女はすでに復讐の鬼なり、常人離れした身体能力で自分を陥れた
男どもを、様々な武器や演出で次々となぶり殺しにしていきます。

ここでクズ共に同情する必要はありません。なんならもっと苦しめてやれと
感じるぐらいだと思います。

クライマックスには婚約者が登場したり、復活した彼女が持つ悲しい
運命などにも触れながら物語の芯が太くなっていきます。

全体を重くしすぎない演出も含めつつ、しっかり見せ所を決めた映像と脚本で
最後まで楽しませていただくことが出来ました。


今作はゾンビ映画なのだと割りきったとは言え、前半はやはり目を覆いたくなります。
この類に進んでいくのはまだ勇気が必要ですね。





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FURY / フューリー


FURY / フューリー [Blu-ray]FURY / フューリー [Blu-ray]
(2015/03/18)
ブラッド・ピット、シャイア・ラブーフ 他

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★★★☆☆

1945年4月、戦車“フューリー"を駆るウォーダディーのチームに、戦闘経験の一切ない
新兵ノーマンが配置された。新人のノーマンは、想像をはるかに超えた戦場の凄惨な
現実を目の当たりにしていく。やがて行く先々に隠れ潜むドイツ軍の奇襲を切り抜け
進軍する“フューリー"の乗員たちは、世界最強の独・ティーガー戦車との死闘、さらには
敵の精鋭部隊300人をたった5人で迎え撃つという、絶望的なミッションに身を投じていく。
たった一輌の戦車でドイツの大軍と戦った5人の男達は、なぜ自ら死を意味する任務に挑んだのか―。

ブラッド・ピット、シャイア・ラブーフ、ローガン・ラーマン、マイケル・ペーニャ、ジョン・バーンサル、
ジェイソン・アイザックス、その他クリント・イーストウッドの息子、スコット・イーストウッドも登場
しております。

普通に面白い

これだけのキャストでもちろんお金もかかっている。
当時のレオパルドやティーガーがまんまの姿で走って戦って。
歩兵戦でも多数の銃火器が登場して容赦の無い残酷描写も登場。
エンターテイメント型の戦争映画としては非常に良い映画です。

ただその、ちょっと薄いというか浅さも目立ちました。

戦車隊なんてエリートだし戦略上も重要なところにそれまでタイプライター
打ってたような新兵が配属されることってさすがに無いような。
それだけ戦況が混乱していたということなんでしょうかね。

・あっというまに戦闘員になる主人公
・あっというまに敵国女性と良い仲になる主人公
・あっというまに戦場で覚悟を決められる主人公


二時間越えの尺でしたが上記に述べたような「あっというま主人公」を筆頭に、
各主人公クラスのキャラの成り立ちや説得力がイマイチで、感情移入したり
行動の動機が感じられたりが少なかったです。

もうちょっと長くしてでもその辺りを濃厚にして欲しかったなぁ。

ですが、ちょっとビームっぽい曳光弾が飛び交うカットや戦車による
戦闘シーンの数々は迫力が満点。砲塔が吹き飛んだり、歩兵に接近され
パンツァーファウストをぶち込まれるなど鉄の棺桶に相応しい散り際も見せつつ、
その重厚感や勇猛な姿を楽しませていただきました。

味方の援護のために、単身で敵の軍団に待ちぶせ作戦を敢行する
クライマックスでも少し温度差を感じてしまいましたが迫力は十分です。

ラストの「救い」についても疑問が残る演出です。
あの若いSSのポケットに聖書が忍ばされているような演出があれば
別でしたけど。

もしかしたら主人公が無くさざるを得なかった良心を若いSSを使って
表現した一瞬だったのかもしれません。





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エクスペンダブルズ3 ワールドミッション


エクスペンダブルズ3 ワールドミッション Premium-Edition [Blu-ray]エクスペンダブルズ3 ワールドミッション Premium-Edition [Blu-ray]
(2015/03/18)
シルベスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム 他

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★★★☆☆

最強の傭兵軍団"エクスペンダブルズ"を率いるバーニー(S・スタローン)に下された
CIAの作戦担当ドラマー(H・フォード)のミッション。それはかつて共にエクスペンダブルズを
結成した仲間であり、現在は悪に染まった組織の大物ストーンバンクス(M・ギブソン)の他区作戦だった…。
ニューヨーク、モスクワ、ブカレスト、メキシコ、アフリカ―。世界で繰り広げられる仇敵との攻防。
だがエクスペンダブルズの弱点を知り尽くした最強の敵・ストーンバンクスの力の前に、
決して若くないチームの仲間たちの身を案じたバーニーは、チームを解散し、若いメンバーと
新たにチームを組んで挑むのだが・・・。
解散を言い渡された男たちのとった行動とは?そして、CIAドラマーが隠し持つ驚愕の切り札とは?

カツ丼はやはりうまい。

味もしっかりしていてカロリーも脂質もたっぷり、腹にどんとくる食べ物故に
どうしても食べる時間帯や気分には左右されがち、しかし一度乾いた食欲を
満たそうとした時の存在感はやはり抜群。食べた後にはもうしばらくいいやと
思うものの不思議とまた食べたくなる。この映画もそんな感じ。

書こうと思えばネタなんていくつもあるけどそれも面倒になるくらいです。

毎度のこと、キャラクターは本当に秀逸。惜しくも今作には出てこない
メンツはいるものの、それでも超絶豪華メンバーであることは間違いないですし、
もうちょっと溜めてもいいんじゃないかというぐらいに全く出し惜しむことなく
濃ゆいキャラクターが画面を覆い尽くしてくれます。

のっけから自虐ネタや特有のアクションをぶっこんでくるスナイプス、
陽気な馬鹿だけど雰囲気と実力が抜群のバンデラス、動きが少ないけど
立ってるだけで十分なハリソン・フォード、重厚感ある悪役を演じたメル・ギブソン。
その他最強女性格闘家ロンダ・ラウジーをはじめとする新人たちも頑張っていました。

年寄りも多いとはいえアクションやガンアクション、爆発などはややB寄りながらも
ファンの心を十分に引きつける魅力がありました。まったくカッコつけずわかりやすい
骨太な迫力が満載ですね。

ジェット・リーについては残念でした。彼はまだリハビリ診療中?なのでその顔もむくみ、
アクションも全くなかったのですが、ああして登場してくれたことは嬉しいです。


話も面白いですが脚本なんてあってないようなもの。
あら探しや突っ込みどころを気にしていたら本当にもったいない映画なのでやめましょう。

あんなわかりやすい悪役も、あんな頭の悪いCIAも、隠密行動の意味が全くわかっていない
傭兵軍団もいません。だからこそこの作品に華があるというものです。


不満があるとしたら、あのキャラのこんなところがもっと見たかった!
あの役者同士でもっとこんな話をして欲しかった!というところでしょうか。

やっぱ楽しいのは役者さんそれぞれの私生活とかキャラを活かした演出が
各所に入っていたりしますからね~。そういったところはバッチリ増やして欲しいです。


物語も今後、新しい動きを見せてくれるのかもしれません。
となるとやはり気になるのは新たな登場人物でしょう。次は誰?

私としてはセガールやドウェイン・ジョンソン、はたまたジャッキー・チェンとか。。。
夢は広がるばかりです。






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シンティラ・プロジェクト


シンティラ・プロジェクト [DVD]シンティラ・プロジェクト [DVD]
(2015/01/09)
ジョン・リンチ

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★★☆☆☆

エリート傭兵部隊が、地下実験施設で遭遇した、想像を絶する「存在」!
クリーチャーSFアクション衝撃の問題作! !
地下の人体実験室から生まれた、地球外生命体と人類を結合させた「存在」と、エリート傭兵部隊との息詰まる闘い! !
想像の域を超えた「存在」の驚愕のビジュアル・ショック! 衝撃のラストシーンは、人類終焉の幕開けとなるのか?

エコエコアザラクウソウソあらすじ。

内戦に荒れる旧ソ連にて、地下の研究施設への潜入を命じられる傭兵チーム。
彼らは暗く怪しげな地下施設で謎の襲撃を受けながらも奥へと進み、とある実験
スペースへとたどり着きます。

そこで出会ったのはモノは二人。姿形は人間に近いが、その顔にはクモのように複数の眼球が
存在し、そのどれもが黒く輝いている。彼らは隕石に付着していたDNAと人間との混血児だった。
男女一人ずつ存在する彼らは外観とは違い知能は幼児並み。
進行中の実験は混血児による出産。しかし結果、女の混血児はその途中息絶えてしまう。
その後、残された男の混血児はそれまでに見せなかった凶暴性と残虐性、そして特殊な能力により
人間を襲い始めた。果たして傭兵チームは再び地上に出ることができるのか。

序盤はよい。

荒廃した旧ソ連というか紛争地の混沌とした雰囲気はとても良かったです。
ネッド・デネヒー演じる仲間の一人が、内戦地で敵の機嫌を取りながら暗躍する
様はとても雰囲気が出ていました。

傭兵チームの装備というか編成も良かったですし、調査を装って潜入した彼らを
疑い始める敵とのやりとりも緊迫感がありました。

その後の流れは多少の動きは見せつつも、SFスリラーのような静かな流れ。
大きく凶暴なモンスターと追いかけっこや銃撃戦を繰り返すような話ではありません。
ただ、ロケーションや役者の雰囲気はなかなかのものでした。

クリーチャーのデザインは完全に「不気味の谷」を狙った造形で、生理的に
来る不気味さはありつつも、その存在感は非常に物静か。
それよりも人間同士の裏切りや争いなどの展開が主なのでどうしても退屈してしまう映画と言えます。
クライマックス以降の展開についても特に盛り上がりは見せません。

大体の映画のクリーチャーが殺戮者、または捕食者として人間たちと対峙する
のに対し、この映画のクリーチャーはこの段階では人間に大した興味を示していません。

ただ、自分の知恵や力を試したり、邪魔なものとして排除したりしているだけなのでしょう。

この物語の最後に起こりうるのは恐怖なのか、孤独で哀愁的な物語なのかはわかりませんが
最初から最後までしっかり「雰囲気だけ」の映画でした。




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プロフィール

shimaneman

Author:shimaneman
飲みながら映画を楽しむブログ★
レビューやハリウッド俳優のイラストで埋めていきたいです。
映画好きのアナタをお待ちしています☆
コメント・トラバ大歓迎。
通りすがりの映画好き様の為のブログでございます。

評価について:
★:これはひどい
★★:まだ救いようはある
★★★:普通に楽しめる
★★★★:好き、興奮する
★★★★★:神、観ながら悦
(注:B級は「B級としての」評価を行っています)

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