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トータル・リコール


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(2013/01/09)
コリン・ファレル、ケイト・ベッキンセール 他

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★★★☆☆

21世紀末、地球は富裕層が暮らす“ブリテン連邦(UFB)”と、その支配下にある
“コロニー”に暮らす人びとに別れていた。働き詰めの日々に疲れたコロニーの住民
ダグラス・クエイドは、自分の望む記憶を上書きしてくれるというリコール社の人工記憶
センターを訪れる。しかし、そこで諜報員に記憶を書き換えようとした時、ダグは警官たちに
襲われ、愛する妻にも命を狙われるようになる。実はダグは労働者の記憶を上書きされたUFBの
腕利き諜報員だったのだ…。

コリン・ファレル(『モンスター上司』、『プライド&グローリー』など)
ケイト・ベッキンセール(『ホワイトアウト』、『アンダーワールドシリーズなど)
ブライアン・クランストン(『コンテイジョン』、『リトル・ミス・サンシャイン』など)
ジェシカ・ビール(『ニューイヤーズ・イブ』、『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』など)
ビル・ナイ(『タイタンの逆襲』、『ワルキューレ』など)

本当繊細に、小奇麗に、目新しくまとまってはいたけれどなんだか
味の濃さやインパクトっていうのがいまいち減っていたリメイク作品ですね。

うーん、でもこれはこれでありなんですよね。でもトータル・リコールの名前が
必要であったかどうかはわからない。内容も「ペイチェック」とか「マイノリティ・リポート」
とかあのへんの匂いが結構してました。

SF要素やチープな演出を楽しむ映画というよりは、純粋にアクションを楽しむ
映画となっていますね。まるでジェットコースターやアトラクションを楽しんで
いるかのように怒涛のアクションシーンの連続です。

「いやいや、絶対死ぬし。」みたいなシーンが次々と登場してきますね。

もうちょっと時代背景の描写やストーリーの深みも欲しかったんですが
ケイト・ベッキンセール姐さん扮する例の鬼嫁の猛追が激しい&しつこすぎて
それどころではなかったですよね。

映画を見ているこっちが主人公共々「ひぃ!またキターー!!」ってなります。

強靭な体で執拗に主人公らを追いかける姿は女ターミネーターを思い出します。
ジェシカ・ビール扮するヒロインを揶揄した際のヒロイン側のセリフ
「あのビッチ、絶対殺す」はなかなか衝撃でしたが気持ちはわかります。

とはいえ男としてはあんな美人二人に取り合いされたら本望ですね。ちがうか。

また、旧作との大きな違いとして、舞台や設定から「火星」「エイリアン」
「ミュータント」などの設定を大きく省いた内容となっており、いい表現で
正統派、悪い表現で味の少ない世界観となっていましたね。

よりリアリティでシリアスな表現が好きならこちらもおすすめと言えます。

なにはともあれ迫力のあるSF映像表現は素直に楽しめます。
特権地区ブリテン連邦周辺都市の機能性やデザインはとても楽しみやすいですね。
しかし、ここまでの技術力があるなら変に労働コロニーの人民を抑圧することなく
生産的な地球の復旧も進められそうな気もしますが…そこが独裁者たる所以でしょうか。

「記憶をどうにかしてしまった敏腕スパイが…」という今でこそ王道極まりない
設定の作品ですが、過去の自分からの情報を得ながら命がけで真実を追い求める
姿はかっこいいですね。

私も夜中にふと思い出して「う、うわぁぁっぁぁあああ!!!」となるあんな
記憶やこんな記憶をリコール社になんやかんやして欲しいです。





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評価について:
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★★:まだ救いようはある
★★★:普通に楽しめる
★★★★:好き、興奮する
★★★★★:神、観ながら悦
(注:B級は「B級としての」評価を行っています)

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