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死霊のはらわた


死霊のはらわた [DVD]死霊のはらわた [DVD]
(2013/10/09)
ジェーン・レヴィ、シャイロー・フェルナンデス 他

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★★★☆☆

うっそうとした山奥にたたずむ小屋を訪れた、ミア(ジェーン・レヴィ)を
はじめとする5人の若者。小屋で「死者の書」という不気味な書物を見つけた彼らは、
はからずも邪悪な死霊をよみがえらせてしまう。解き放たれた死霊はミアにとりつき、
若者たちに襲い掛かる。おぞましい姿に変ぼうしたミアと戦いながら山から脱出しようと
する若者たちだが、死霊の力によって行く手を阻まれてしまう。
助けを呼ぶこともできぬまま、一人、また一人と、彼らは死霊にとりつかれ……。

ジェーン・レヴィらが出演する名作スプラッターのリメイク作品。

うーん??

あれですね。期待とは裏腹に普通にスプラッター。
なんていうか逆に原作に対するオマージュであったりかぶらせ方が
邪魔になるような感じです。

おどろおどろしい不条理感というのもイマイチだと思いましたし、
なにより各キャラクターに対する感情移入がしにくい。
画面に映る惨劇と裏腹に体に響く怖さはなかったです。

ただ、めっちゃ痛そう。

作り手側の悪意を感じる痛さ。
想像を絶するとはまさにこのことであまりにも痛そうすぎて
逆に想像できない演出が多かったです。

うっかりで蘇らせてしまった死霊が強すぎてあとはわけも分からず
皆さんが餌食にされてしまう展開なのですが、最初に取り憑かれたのが
薬物治療中のミアさんというだけあって当初は完全にメンヘラ扱い。

それが次第にやべぇ地獄の使者だ、呪いだ、となる理解度の高さは褒めたいですね。

個人的に一番盛り上がったのが作中に出てくる呪い復活の原因でもある
メガネ君が死霊の傀儡と化した恋人からの攻撃に耐えかね、近くにあった
便座の破片で恋人の頭をめった打ちにしてしまったところで

(やべぇ…これが本当のベンザブロックやんけ…)

と思ってしまったところですかね。

あとはミアのお兄ちゃんが「一度死ねば妹が助かる」という設定に対して
行う荒業には感心しました。
その後が本当にクライマックスだったんですがこの辺になるとかなり
意味がわからなくなるので注意です。
画面的な演出は面白いのですが…なんかこうグッと来ませんでしたね。

求めるものが何かによっては原作を見たほうが
なんぼか面白いかもしれませんねぇ。


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