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キャビン・フィーバー ペイシェント・ゼロ


キャビン・フィーバー ペイシェント・ゼロ [DVD]キャビン・フィーバー ペイシェント・ゼロ [DVD]
(2013/12/06)
ショーン・アスティン、カリー・グレアム 他

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★★☆☆☆

カリブ海に浮かぶ無人島へバカンスに訪れた4人の若者たち。
最高のダイビングスポットだと思っていたその海に潜ると、そこには、肉や骨が
剥き出しになった魚の死体だけが沈んでいた。不審に思いながらもキャンプ生活を
続けている彼らだったが、仲間の女性が、突然、皮膚にできた赤い斑点に気づく。
最初は日焼け程度に思っていたが、やがてその斑点は全身に広がり、肉を溶かし、
ついには彼女の口から、滝のような勢いで血の嘔吐が噴射され、
仲間たちに浴びせかけられるのだった…。

ホステルで一世風靡したイーライ・ロス監督の「キャビン・フィーバー」続編となる本作。
監督は別の人です。

とはいえ、ロケーションや出演者数。セットや映像技術などは及第点。
にも関わらずなぜこんなにも退屈な映画になってしまったのか。

主人公となるのは婚前バカンスでハイになった若者グループ。
キャンプ目的で上陸したしまで謎のウィルスに感染し、肌や肉がそげ落ちていく
という世にも恐ろしい症状に襲われます。


症状が軽度のチームは島内に助けを求めてさまよい、巨大な施設を見つけます。
一体この施設は…?

と行きたいところなのですが、序盤から中盤までザッピング的に施設内の状況も
映しだされているので意外性は少ないのです。
実はこの施設こそ例のウィルスの管理施設で、中ではすでに被験者の暴走による
パンデミックが起こってしまってるんですね。
若者、施設の人間両者が出会ったあたりから物語もキャラクターの外見もドロリッチ
してくるので頑張って見ていてください。

基本的にはゾンビになったり凶暴化するタイプのウィルスではないので
イマイチな盛り上がり。謎解き要素も緊張感も特にはありません。


一番盛り上がったのは一人で島から脱出しようとする施設の女性研究者と
ヒロイン(?)のドロドロバトルですね。
二人共いい具合に感染者なので喧嘩しながらも吐血や皮膚・筋肉の腐敗が止まりません。
文字通り身を削りながらのおぞましいキャットファイトが繰り広げられていました。

ラストはよくある感じですが結構丁寧だなぁと感じました。
序盤の演出といいなんか綺麗に作ってる部分も多い映画なんだよなぁ。

私はこの日たまたま見るものがなかっただけですしよほど前作が好きでなければ
手に取ることもないでしょう。

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