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レポゼッション・メン

レポゼッション・メン ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]レポゼッション・メン ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]
(2010/11/10)
ジュード・ロウフォレスト・ウィテカー

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★★★★☆

人工臓器によって延命が図られている未来にてユニオン社は様々な
臓器をローンで売っていたが、支払いが滞った場合、レポ・メン(取り立て屋)を差し向け、
臓器を容赦なく「回収」していた。
主人公レミーは、一流のレポ・メンであったが、レミーの妻は人の命を奪う
夫の仕事に嫌気がさし、家を出てしまう。
ある日、レミーは仕事中に「事故」に合い、今度は自分に人工心臓が取り付けられる事態に陥る。

マイノリティ・リポートほど飛んだ未来ではないですが似た雰囲気を感じました。

ジュード・ロウ、フォレスト・ウィテカー、リーヴ・シュレイバー、アリシー・ブラガ
など、実力のあるメンツががっちり揃った作品です。

ですがちょっとキャラクターが卑怯かなぁ。。
主人公の親友の動機や位置づけをもっと濃くして欲しかった。
例えば「親友でありながら超絶ハードゲイな理想家」とか。

あと嫁が理解力なさすぎ、気持ちはわかるが2時間の作品の中で
ああいったキャラだとまず好きになれないですね。

クライマックス周辺はとてもセクシーかつバイオレンスな表現が詰まっていますね。
一番撮りたかったのがああいう愛の形なんじゃないでしょうか。

予想はできる範囲での終わりかたで「あぁ、そこからなのか」と感じるでしょうね。
伏線が多くて優しい映画ですのでもっと卑怯な作りでも良かったかもです。

割と全体的に「切る」「刺す」「開く」の映像が多いので出血が苦手な人は要注意。

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