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デアデビル

デアデビル/ディレクターズ・カット [Blu-ray]デアデビル/ディレクターズ・カット [Blu-ray]
(2010/07/23)
ベン・アフレック、ジェニファー・ガーナー 他

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★★★☆☆

12歳のマットは、落ちぶれたかつての名ボクサーの父親と2人暮らし。
ある日、自己でマットは盲目となるが、その代わり残りの感覚が超人的に鋭くなった。
一方、父はボクサーとして復帰するが、八百長を無視しギャングに殺されてしまう。
大人に成長したマットは弁護士として働きながら、司法の目をくぐり抜けた犯罪者に
制裁を加えるヒーロー、デアデビルとなって葛藤しつつ暗躍する。

近代アメコミ映画では最低の評価ですね。

でも僕、コレそんなに嫌いじゃないんです。
弱い、ダサい、一貫性がない、そんなとっても人間臭いヒーローは時折
共感しやすい面を見せてくれます。

ロボットスーツを着るわけでもなく巨大化するわけでもない。
クモに刺されて超人化もしないし超お金持ちでもないのです。
暗い視界に閉ざされた彼が、さらに暗所で活動する「悪」を打つのです。
反撃されてボコボコになるなんて日常茶飯事、そんな時彼は鎮静剤を
愛用してなんとか眠りに付くのです。

映画自体は低予算で尺も長いというわけでもありませんが、いくつかの
キャラクターに重点を置いて展開しています。
ボス役のマイケル・クラーク・ダンカンはいいキャラですがどうしても
悪役として十分な存在感があるとは言いにくい役柄になっています。

それは彼の手下ブルズアイ役のコリン・ファレルがもう一人の主人公的に活躍しているから。
彼もデアデビルと同じく超人ではないので非常に地味です。特技は投擲ですもの。
投げれる物なら何でも武器にできるという地味設定の彼ですが、冷酷なジャンキーっぽい
風体はなかなかです。

主人公とヒロインの絡みを中心にダメな所をあげるとキリがないのですが
いいところを見つけようとするとなかなか楽しい作品かと思います。
ぜひディレクターズカットでお楽しみください。

ついでですがこの映画の主題歌でもあるエヴァネッセンスの「ブリングミートゥーライフ
Bring Me to Life」が当時僕の中で大ヒットしてました。おすすめ曲ですよ。

続編の噂もありましたが今のところはさっぱり。
しかし「ハルク」のように良い形でリメイクしてほしい映画ですわい。

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