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キャッツ&ドッグス

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(2010/12/07)
ジェームズ・マースデン、クリスティナ・アップルゲイト 他

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★★★☆☆

ある朝、人間の犬アレルギーを解消するための新薬を完成させようとしている
ブロディ教授の愛犬バディが、世界征服を企む邪悪猫一派に誘拐される。
一時的な休戦状態にあった猫と犬の戦いはこの事件を機に再発。
危機を知った犬たちは一家にトップ・エージェント犬を送り込もうとするのだが、
手違いで、何の知識もないポケット・ビーグルの子犬ルーを派遣してしまう。。。

好きな人は好き。楽しめない人は楽しめない映画です。
ネット上での評価はひとまず置いといたとして、僕の周りには
この作品が嫌いな人は居ませんね~。

うちは犬も猫もいるのでよくリアルなキャッツ&ドッグスで楽しませてくれます。

しっかしジェフ・ゴールドブラムは「ザ・フライ」といい「ジュラシック・パーク」
といい教授だとか博士というような濃ゆい研究者役がよく似合いますね。

とはいえ今回の主人公は犬と猫、その声はトビー・マグワイア、マイケル・クラーク・ダンカン
などの豪華な面々が演じてくれています。

コメディ映画ですがなかなか犬と猫の世界観の設定が細かく、真面目にやられる分
こっちはその可愛さと愛嬌にほほえみがこぼれてしまいます。
特に猫は結構物騒なことを平気で口にしてくるので子供向け作品の中にもピリっと
辛味が加わった味がしますね。

人間に対する皮肉や他のスパイ映画のパロディなども要素で詰め込まれているので
かなり楽しめると思いますし実際多くの方にお勧めしてます。

一人よりかは家族や友人、恋人とポテチでも食べながら笑顔で観たい作品です。

ちなみに僕は猫派です。




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評価について:
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★★:まだ救いようはある
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★★★★★:神、観ながら悦
(注:B級は「B級としての」評価を行っています)

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