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デイ・アフター・トゥモロー

デイ・アフター・トゥモロー [Blu-ray]デイ・アフター・トゥモロー [Blu-ray]
(2009/11/27)
デニス・クエイド、ジェイク・ギレンホール 他

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★★★★☆

二酸化炭素の排出に伴う地球温暖化が深刻化する中、古代気候学者ジャックは、
自らの研究結果をもとに大規模な気候変動を予測し、学会で注意を呼びかける。
それから数ヵ月後、世界各地が前例のない異常気象に見舞われる。
巨大ハリケーン、大津波、ジャックの仮説は現実となったのだ…。

地震や火山、竜巻といったテーマの大災害映画は大流行しましたが、
この作品は地球規模の『超災害』映画。

宇宙から隕石が…。地球の中心部で異変が…。といった外的要因ではなく、
どちらかというと『人が招いた厄災』をテーマにしています。

最近とっても寒い、というか雪やあられ、雷がすごいのでこの映画をチョイス。
と言ってもその災害レベルはケタ違いです。

街をその住人たちごと一気に飲み込む巨大津波。
都心で破壊の限りを尽くす大竜巻、そして一瞬にして全てが凍るアイスストーム。
非常にハイレベルな映像により迫力あるシーンが続きますね。

そして家族、人間同士のドラマを含めながら物語は進んで行きます。
ドラマ内容よりも細かい自然現象の描写を楽しむのが正解の映画でしょうね。

しっかしまぁローランド・エメリッヒ監督は未曽有の大災害が好きですね。
『2012』なんかは笑えるほどの超超超災害を表現しましたがただの大騒ぎではなく
その種のセンスやユーモアも感じることができました。
というか実際劇場では笑ってしまいましたが。。

さて、また彼が地球を滅ぼすことはあるのでしょうか。




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