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グローリー

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(2010/04/16)
デンゼル・ワシントン、ケイリー・エルウェス 他

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★★★★☆

1860年代初頭、ボストンの実家に戻ってきた北軍指揮官ロバートは、パーティの席上で
知事から、黒人だけで組織される第54連隊の指揮官を勧められ、それを引き受ける。
多くの黒人たちが入隊を志願するが、その大半は南部から逃れてきた奴隷で、
食事と軍服目当ての者も少なくなかった。
人種差別と過酷な戦争、そして兵士一人一人の思いを描く戦争ドラマです。

十分な名作。

人種という壁と闘いながらも南北戦争を戦い抜いた黒人部隊と部隊を率いる白人将校の話。

マシュー・ブロデリックはいい表情の持ち主ですが最近は変わった仕事、
どちらかというと三枚目的な仕事が多いですね。
この映画の中では顔の綺麗過ぎる坊ちゃん将校を演じているのですが
ポジション的にその綺麗さは必要だったのかと思います。

将校としての苦悩、差別意識の強い軍部と自らが指揮する黒人部隊との
葛藤に震える姿は良かったです。

とはいえ、モーガンやデンゼルに完全に喰われてしまった感はあるのですが。。
特にデンゼルについては頭ひとつどころか二つは抜きでていました。

人種差別と戦争という重いテーマですが実際はとても観やすい映画です。
個人的には「アラモ」に似た雰囲気を感じましたです。

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評価について:
★:これはひどい
★★:まだ救いようはある
★★★:普通に楽しめる
★★★★:好き、興奮する
★★★★★:神、観ながら悦
(注:B級は「B級としての」評価を行っています)

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