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ウィンドトーカーズ

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(2007/11/21)
ニコラス・ケイジ

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★★★☆☆

1943年。ハワイ島軍キャンプで、ナバホ族の暗号通信兵であるヤージーとホワイトホースは、
自分たちの護衛に任命された白人軍曹のエンダーズとオックスに出会う。
しかしエンダーズはヤージーに冷たかった。1944年6月16日、彼らはサイパン島に上陸し、
日本軍と激しい銃撃戦を展開する。その中、エンダーズとヤージーの間にも連帯感が生まれて行く。

薄っぺらいと言えばそこまで。
戦争映画として捉えるのではなく、ある種のドラマだと受け止める度量が必要。

さて、香港映画から世界へ飛び立ったジョン・ウー監督作。
でもお家芸の「弾丸何発打てるんだよ的二丁拳銃アクション」も「白い鳩」も出てきません。
ところどころオイオイというような爆発・銃撃シーンは出てきますがまぁしょうがないでしょう。

ニコラ・スケイジやクリスチャン・スレーターが登場してきます。
ナバホ族役のアダム・ビーチがなかなかいい味なんですが、数年後に出演する
「父親たちの星条旗」での演技にはまだまだ程遠い感じです。

今作は思いっきり日本人が敵ですので怪しげなアジアンがたくさん出てきます。
ただ「てめーらばかにしてんのか!!!」とくるようなシーンは無かったかな。

ニコラスとアダムが日本兵を怪しげな日本語で騙すシーンはまるでコント。
一見の価値ありかと思いますです。

戦争映画物が流行る時期って結構いろいろな作品が作られますが名作と呼ばれる
作品はなかなか生れないものですね。
今作は近代戦争映画作品としてはそこそこだと思われます。




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