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ジュラシック・レイク

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(2008/09/10)
ドン・S・デイヴィス、アンバー・ボリッキー 他

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★★★☆☆

1976年、スコットランドのネス湖で湖底調査を行っていた未確認動物調査隊が
巨大な卵を陸揚げした直後、未知なる巨大生物が調査チームを襲った。
30年後、アメリカのスペリオル湖の一帯で謎のバラバラ死体が次々と発見される。
未確認生物の情報を長年分析してきたジェームズは、肉食恐竜の仕業だと直感し、湖に向かった。

ティラノ?出ないですがなにか?

主人公はネス湖での巨大生物事件の生き残り、そんな彼が何故か舞台を変えた
スペリオル湖で恐竜の調査を始めます。
とっても真面目なナイスガイです。
その後に相棒になるジョシュ君も影がありますがイイヤツですアッー。

前回の『ロック・ネス』とは違い陸にもガンガン上がってくるとんでもない
怪物を相手に戦うことになりますがこれまた彼らは凶暴です。
喰って喰って食い散らかします。
大きい怪物には沢山の子供達がいるのですがなんだか可愛い質感とは裏腹に
人間様を食べ散らかします。
親の躾が悪いとこんなもんです。

あと恐らく親の躾が悪かったであろう登場人物も出てきますが
こう言ったキャラクターというのはまさに『美味しく頂いちゃって下さい』と
言わんばかりの『餌キャラクター』なのでやはり気持よく食べられてくれます。

あ、全体的にきちんとしてるので観て損はないと思うあるよ。

『ロック・ネス』でもお母さん(?)恐竜と子供たち(卵)が沢山出てきたのですが
どうやって繁殖しているのでしょうな。
古代から生きてきたということは大きい奴も沢山いるってことに…。
ま、あまり考えないほうが得策でしょうね!




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