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洋画中心の映画感想サイト。 島根の田舎者が運営する酔いどれ映画レビューブログです。 ハリウッドのA級映画からB級映画まで幅広くレビュー☆ アクション映画、ゾンビ映画、モンスター映画、ミステリー映画、パニック映画、 コメディ映画、恋愛映画などなどなんでもござれ。

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CURE

CURE キュア [DVD]CURE キュア [DVD]
(2007/07/27)
役所広司、萩原聖人 他

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★★★☆☆

ひとりの娼婦が惨殺された。現場に駆けつけその死体を見た刑事の高部は、
被害者の胸をX字型に切り裂くという殺人事件が、秘かに連続していることを訝しがる。
犯人もその殺意も明確な個々の事件で、まったく無関係な複数の犯人が、なぜ特異な
手口を共通して使い、なぜ犯人たちはそれを認識していないのか…?

もっと評価されてもいいはず。

日本のサイコ・サスペンス、スリラー部門としてはかなり高い位置にくるであろう作品。
観ていて色々と考えることが出来る数少ない邦画です。

『催眠』と『セブン』的な要素を混ぜたような雰囲気を持っています。
特に冒頭~前半部での暗さ、重さ、そして不可思議さは秀逸ではないでしょうか。

とはいえ、現象根拠の薄い不条理な現象、超能力とか精神世界まがいの世界観を
持った作品でもあるため、ちょっと肌に合わないという方もいるようです。

クライマックス以降、ちょっとゴタゴタっとしてラストにベールをかけたような
終わらせ方をしてくれてるのが凄くいいと思いました。

『分かりにくかった』で終わらすのは簡単ですが、観終わった後の余韻、
そして画面上に登場する伏線などを考えてみるのも楽しみではないでしょうか。

安っぽいお涙頂戴映画、アイドルが出るだけのニセホラー、ドラマを映画化した劣化作品、
こういったものにはその楽しみはほとんど有りませんからね。

と、言う事で結構オヌヌメな作品です。
お肌に合わなかっらごめんなちゃい!






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★★:まだ救いようはある
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★★★★★:神、観ながら悦
(注:B級は「B級としての」評価を行っています)

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