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ディセントZ 地底からの侵略者

ディセントZ -地底からの侵略者- [DVD]ディセントZ -地底からの侵略者- [DVD]
(2010/03/05)
カール・ギアリー、クランシー・ブラウン 他

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★★★☆☆

開拓時代、婚約者メリーの家へ向かったファーガス。
しかしそこには家人が殺害され、婚約者も行方不明という凄惨な光景が
広がっていた。程なく結成された捜索部隊は犯人を先住民と決めつけ
行動するが、不可思議な現象や独裁的な指揮官の言動から隊に不穏がうまれ
ファーガス一行は別行動を開始する。はたして犯人とは?事件の真相は…?

あえて言おう!邦題がカスであると!!

ディセントシリーズ」は皆さまご存知人気の地底ホラーですが、
Zが付いた本作は予想通り全くの別物でした。

ただし、いつもの名前だけパクった超劣化版Z級ホラーではなく、ロケーションも
カメラワークもかなり作りこまれた作品だという印象を受けましたね。
CGだけはなぜかちょっと劣る部分があったのですが全体的にややハイレベルです。

ただモンスターと戦うだけ、逃げ惑うだけの映画ではなく、その他キャラクターなどにも
多くスポットを当てたドラマが展開されていきます。
グロさは少ないのですが、なかなか容赦ない設定と展開に意外性を感じます。

当のクリーチャーさん(地中人)の造形と設定もかなりブキミー。
爪と体液の攻撃で人間(エサ)を麻痺させ、十分に体の腐敗が進んだところで
ジュルジュルと内蔵をすするのだそうです。
もともとはバッファローを食べてたそうなんですが開拓時代に白人が狩りまくった
せいでバッファロー激減したんで人間を食い始めたようです。
救いがないですね~。

気になるラストについてもなかなか凝った締め方をしてくれています。
本当に救われないねぇ。

ちなみにモンスターの生き残りが登場したり卵が付加したりして『ザザン!』
と画面が暗転するような終わりとは全くの別物ですよん。




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評価について:
★:これはひどい
★★:まだ救いようはある
★★★:普通に楽しめる
★★★★:好き、興奮する
★★★★★:神、観ながら悦
(注:B級は「B級としての」評価を行っています)

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