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ストーン

ストーン Blu-ray & DVDセット(2枚組) [初回限定生産]ストーン Blu-ray & DVDセット(2枚組) [初回限定生産]
(2011/04/13)
ロバート・デ・ニーロ、エドワード・ノートン 他

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★★★☆☆

定年を迎える仮釈放管理官のジャックは、放火事件の受刑者、ストーンを
最後に担当することになる。ストーンはジャックの心象を良くするため、
妻のルセッタを使ってジャックを操ろうと画策する。その作戦が成功し、
ジャックがルセッタに夢中になる一方で、ストーン自身の内面に変化が起こり始める。

これは好みが分かれますね。
『ポイント45』以来という感じのミラさんのハイパービッチ演技が見れる作品。

パッケージの裏のあらすじや予告編から受けたクライムサスペンス風のイメージとは
ずいぶん違う内容の映画でしたね。

仮釈放管理官として長い年月、信仰と法を遵守し真面目に暮らしてきたジャックを
演じるのはロバート・デ・ニーロ。
ただし、その"潔白さ"が結構ギリギリの精神ラインで維持されているような設定が
冒頭の映像から伺えたような気がします。
この映像がなかった場合、彼の堕落へのスタートが異常なまでに早過ぎると感じて
しまったでしょうね。『ギリギリだったから割と簡単に落ちたのね』みたいな?

続きましてこちらも愛すべき俳優エドワード・ノートン。
暴力的だが狡猾な受刑囚という一面の一報、長期の刑務所生活により精神をすり減らし、
何かの救いを求めて葛藤する一面を持っています。

ストーンの妻ルセッタを演じたのはミラ・ジョボビッチさん。
昼は子供たちの先生、夜は大人の男性たちの先生して生計を立てています。
無邪気かつ危険な奔放さを持つ危ない女性を演じてます。おっぱいは残念。

あとキーマンはフランセス・コンロイ演じるジャックの奥さんマデリン。
彼女がもっともギリギリラインを維持してきたキャラクターであり、大きな
二面性を抑えて生活をしてきている女性です。

で、この辺のキャラ設定がそのまんまこの映画のストーリーになってきます。
大きな浮き沈みがあるわけでもなく、観終わったあとの爽快感もないです。
『善だったものが悪に、悪だったものが善に』というわかりやすい心情変化と
人が抱えるどうしようもない二面性の持つ危険さや狂気を描いた作品だと感じています。

深読みせず、上記四人の演技に見入っていればいいじゃないかなぁと。
もしかして感想適当!? ごめんなさい><(笑)

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