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リトル・ミス・サンシャイン

リトル・ミス・サンシャイン [Blu-ray]リトル・ミス・サンシャイン [Blu-ray]
(2010/08/04)
アビゲイル・ブレスリン、グレッグ・キニア 他

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★★★★☆

アリゾナに住む小太りなメガネ少女・オリーヴの夢は、ビューティー・クィーンになる事。
コンテストのビデオを研究したり、大好きなおじいちゃん指導の元、ダンスを特訓したりと
訓練に余念がない。そんな彼女の元に、朗報が舞い込む。カリフォルニアで行われる
“リトル・ミス・サンシャイン”コンテストに繰り上げ参加が決定したのだ!
問題だらけのフーヴァー家は、家族6人ミニバスに乗り込み、一路コンテスト会場を目指すが…?!

ユーモラス&ハートフル。

可愛らしい表情と演技を見せてくれるアビゲイル・ブレスリンのほか、
グレッグ・キニア(『グリーン・ゾーン』、『ワンス・アンド・フォーエバー』など)、
トニ・コレット(『イン・ハー・シューズ』、『めぐりあう時間たち』など)、
スティーヴ・カレル(『デート&ナイト』、『40歳の童貞男』など)が登場。

よく言えば個性的、悪く言えばてんでバラバラの家族が、末娘オリーブの"夢"の為、
カリフォルニアで行われる“リトル・ミス・サンシャイン”コンテストへの出場の為に、
初めて皆が同じ目標を持った旅に出ることになります。

オリーブの両親は考え方も子育ても違う方向性をもつガタガタ夫婦、
叔父に当たるのは教え子に振られ自殺未遂を起こしたゲイの大学教授、
兄はニーチェに影響され、パイロットなる夢を叶えるまで"沈黙の誓"により口を聞かない。
ついでに祖父はヘロイン中毒で老人ホームを追い出されたばかりという暴れっぷり。

旅の道中、車は壊れるわ車内は荒れるわで予想通りの大騒ぎ。
そんな彼らは無事にコンテスト会場に辿りつけるのだろうか?

ドタバタコメディ的なコント風演出で溢れながらも、キャラクター一人一人への
スポットが十分で、家族が挫折や葛藤に苦しみながら少しずつまとまって行く過程が
描かれています。

基本的に皆真面目、でも何かうまくいかない。咬み合わない。
そんな笑っちゃいけないんだけど笑っちゃうシーンが多いんです。

皆が皆クセの強い性格を持った家族なのですが、
特に長男役のポール・ダノ(『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』、『ナイト&デイ』など)、
と祖父役のアラン・アーキン(『デュー・デート』、『ガタカ』など)がお気に入りでした。

きっとクライマックスを迎える頃にはこの家族皆を応援する貴方がいると思います。
不思議な余韻の残るラストも楽しんでいただきたいですね。
コメディとドラマの合作ですが多くの方が気軽に楽しめる作品なのでお勧めですよ。

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Comment
No title
こんばんは。
これはほんとにステキな映画でしたね。
特にアビゲイル・ブレスリンちゃんとアラン・アーキンの
爺孫コンビが最高でした。
「世間」からちょびっとはみだしちゃってる人達が
それでもなんとか自分の居場所を見つけていく物語は
心が温かくなりますね。
こんばんはー
 これは私も好きです^^
やはりアラン・アーキンが強烈に印象に残っていますね。
 あと、プリッツのCMを見る度にこれを思い出してました。
(あれってもうやってないのかな?)
おんぼろバスが
あったからこそ、家族の絆が深まったように思えました。みんなでバスを押す姿を、今でもハッキリ思い出せます。
彼らの一生懸命な姿にほのぼのしつつ、たのしく笑って、元気になれる作品ですよね~。
あの兄妹もよかったし、みんなをまとめようと奮闘し続けた母親が印象的でした。
Re: No title
こんにちは!
そうなんですよね^^
ロードムービーって苦手だったんですがこういった
バラバラな人たちがまとまって行く過程に心温まりました。

苦手意識はいけませんね…。
色々な作風に挑戦していきたいと思います。
Re: おんぼろバスが
お兄ちゃんとお爺ちゃんはとっても印象的でした^^
お母さんも良かったですよね。
途中の『自分勝手で大嫌いだ!』っていうお兄ちゃんのセリフに
この作品のテーマが詰まっていたような気がします。

それが上辺だけでなくまとまっていくクライマックスに大感動です☆
Re: こんばんはー
プリッツ(笑)
僕も思いましたよ!!

案外この映画をインスパイアしてるかもですね☆
車もそれっぽいし^^
最近まで観たんですが…終わったのかな?
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製作:アメリカ’06 原題:LITTLE MISS SUNSHINE 監督:ジョナサン・デイトン/ヴァレリー・ファリス ジャンル:★ドラマ/コメディアリゾナ州に住む問題だらけのフーヴァー一家に、ゲイで自殺未遂の伯父...
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