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ザ・タウン

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(2011/07/20)
ベン・アフレック、ジョン・ハム 他

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★★★☆☆

親から子へ家業のように犯罪が受け継がれる街チャールズタウン。一度はアイスホッケー
選手として将来を嘱望されたダグも今では銀行強盗団を率い、その完璧な仕事ぶりで警察を
翻弄していた。ところが、ある日の銀行襲撃で支店長のクレアを図らずも人質にとったことから、
“タウン”の外で生きる人生を再び思い描くようになる。その行く手をFBIや“タウン”の元締め
ファーギー、さらには長年の相棒ジェムが阻むのだった。

普通に面白いクライム映画です。

ベン・アフレック(『消されたヘッドライン』、『スモーキン・エース』など)
ジェレミー・レナー(『ハート・ロッカー』、『ジェシー・ジェームズの暗殺』など)
ジョン・ハム(『特攻野郎Aチーム』、『地球が静止する日』など)
ピート・ポスルスウェイト(『インセプション』、『ユージュアル・サスペクツ』など)
レベッカ・ホール(『プレステージ』など)
ブレイク・ライヴリー(『ゴシップガール』など)

などなど、素敵で実力派俳優さんが揃っています。
ベン・アフレックに関しては近年その活躍の内容と幅に眼を見張るものがあるので
"昔"の感じは忘れて先入観なしにご覧頂きたいと思いまする。

超有名クライム映画『ヒート』を彷彿とさせるような強盗団の暗躍と彼らをめぐる攻防戦が
見所となっていますが、メインは主人公ダグの葛藤を描いています。

主人公はある銀行強盗の際人質にしたクレアがFBIに協力しないように
接触しようとしたんですがなぜか一目ボレしてお付き合いすることに。
クレアさんも強盗に合ったショックなどで精神が弱っていたので慰めてくれる
男性が現れて嬉しかったのでしょう。

もちろんこんな話がホイホイとうまくいくわけはなく、仲間からはめっさ怒られるわ
ちょっとクレアさんに惚れ気味だったFBI捜査官に目付けられるわでもう大変。
引退しようとしたら"タウン"の犯罪の元締めファーギーにまで脅され、しぶしぶ
再び強盗のヤマに向かうことになるが…。


※※※※※ 以下、ネタバレ注意 ※※※※※



特に素晴らしかったのは、主人公の相棒役のジェレミー・レナー。
頭のネジがぶっ飛んだ役やらせたらピカイチですね。本当良かった。
最初にクレアとダグのデート現場に現れたシーンではゾクゾクしました。

ピート・ポスルスウェイトの隠れボス的雰囲気も良いですね。
長年ギャングを仕切ってきた感じと静かな恐ろしさがあります。
今年始めに若くしてご逝去された俳優さんです。ご冥福をお祈りします。

全体的に堅さや火薬臭さのある骨太な映画でしたが、敵味方同じくもう少し
キャラクターに深みを出さないとシーンの説得力に欠けるように感じました。
それまでほとんどセリフもなかったのに『俺に構うなお前ら逃げろ!』的な
ことを言われても感動しませんがな。
相棒ジェムのラストも演技が良いのに軽すぎな感が…。

主人公とFBIの対面対決が無かった点はヒートとは違いますね。
ラスト周辺でクレアと電話で話すシーンもありがち(ヒートでも合ったシーン)
ですがよかったです。

当初は主人公が最後に命を散らすシーンも用意されていたようですが、
どちらが良かったんでしょうね。

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Comment
No title
こんにちは☆
つっこみどころ多いの含め、映画として楽しめた作品です♪

ベンの監督作は1作目も良かったんですが、素質あると思います★
Re: No title
>>migさま

ゴーン・ベイビー・ゴーンですね!
あれは良かった!もっと評価されてもいいはずなのに☆

製作総指揮といえば…B級作フィーストのようなお馬鹿作品も
量産していただきたいと思ってます^^
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ランキングクリックしてね ←please click ベン・アフレック監督第二作目。東京国際映画祭クロージング作品。 ロンドンで、まだ~むと「リミット」を観た時、開場まで時間が随分あって チケット購入したらたまたま隣の部屋でやってたこのベン監督作 シネコ...
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