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ロミオ&ジュリエット

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(2012/04/21)
レオナルド・ディカプリオ、クレア・デーンズ 他

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★★★★☆

反目しあう二大財閥のモンタギュー家とキャピュレット家。ある日、仮面舞踏会に
潜り込んだモンタギュー家の息子・ロミオは、そこで知り合ったジュリエットを
キャピュレット家の娘とは知らず恋に落ちた。結婚を約束した2人。だが、ロミオの
親友をジュリエットの従兄弟に殺されたことから、ロミオは逆上してその従兄弟を
殺してしまうのだった…。

レオナルド・ディカプリオ(『インセプション』、『シャッターアイランド』など)
クレア・デーンズ(『スターダスト』、『消えた天使』など)
ジョン・レグイザモ(『リセット』、『GAMER』など)
ピート・ポスルスウェイト(『ザ・タウン』、『インセプション』など)

今更ですが。

今や数々の実績を持つ二人がビジュアル優先時代に出演した
現代版解釈で贈る「ロミオ&ジュリエット」です。

映像も現代に沿ったもの。ヴェローナ・ビーチという架空の都市で対立
する二大ギャング財閥のモンタギュー家とキャピュレット家との間で揺れる
若い男女の悲恋を描いております。
ロケーションはなんだか南米を彷彿とさせますね。

いやぁ、なんといっても当時の主役二人の美しいこと美しいこと。
なんなんでしょうね、あの恐ろしいまでの透明感。
クレア・デーンズは現在は32歳、ディカプリオは37歳、ということは撮影当時
は15歳と20歳そこらの二人と言うことになります。
この時点ですでにそれなりの実績は持っている二人ですが、とても初々しい
イメージに映っています。


と、いうのもやはりセリフから受ける印象というのがあるのでしょう。
この映画、モロに原作版のセリフを大げさに発声するシーンも多いので、
時に子供の朗読を聞いている感覚に陥ります。
さらに日本語吹き替えで観賞するとコメディ映画にすら観えてしまう始末。

映像の撮り方も独特です。
時に行われる舞台装置の様な合成演出は賛否の分かれるところですが、
私個人としては好きなポイントです。

また、私が最も好きなポイントは作中のファッション、衣装ですね。
主要登場人物のかなりの割合がアロハルックで登場します。
派手め、シック、和柄など様々で、着ている全ての役者にぴったりと
フィットしています。これがあまりにもカッコイイんですね。


そのせいで学生時代の一時期、金髪とぴったりアロハで大阪を
闊歩していたのはほんともう黒歴史。
完全にただのチンピラです。本当にありがとうございました。

ジョン・レグイザモ、ピート・ポスルスウェイトなどの実力派が映画に
花を添えているところもいいですよね。
特にピートは後半非常に登場が多く、映画の雰囲気を締めてくれています。
非常に良い俳優さんだっただけに若くしての逝去が悔やまれます。

さて、全体的なストーリーを総評で言えば、
うっかりカップルのトンデモ恋模様。
これに尽きます。

ラストも『志村ーーー!!後ろ!うしろーー!』という感じでしょ?
映画の話自体で涙するのは非常に難易度が高いミッションです。

しかし、全体的なアンバランスさや粗さに突っ込みつつもファンが多い本作。
未見の方は二人のファンでなくても抑えておきたい作品です。

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★★:まだ救いようはある
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★★★★:好き、興奮する
★★★★★:神、観ながら悦
(注:B級は「B級としての」評価を行っています)

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