HOME   »  映画記事(トリビア他)
Category | 映画記事(トリビア他)

洋画中心の映画感想サイト。 島根の田舎者が運営する酔いどれ映画レビューブログです。 ハリウッドのA級映画からB級映画まで幅広くレビュー☆ アクション映画、ゾンビ映画、モンスター映画、ミステリー映画、パニック映画、 コメディ映画、恋愛映画などなどなんでもござれ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




イラスト履歴はこちら
ジャンル別お薦め映画はこちら

有名ハリウッド男性俳優のちょっとしたゴシップ&事件のまとめ

gossip.jpg


薬物や飲酒運転、はたまた性的ゴシップなど、ハリウッドに付き物な
事件などをまとめております。
現代映画界を担う日本国内でも名の知れた俳優様に限っております。
(wiki抜粋多数)

■ウェズリー・スナイプス
所得税の虚偽申告による脱税容疑で告発されていたが、2008年4月、フ
ロリダ連邦地裁はスナイプスを有罪とし、禁固3年の実刑判決を下した。

色々やってたけどどんな人なのか見えないですね。

■オーウェン・ウィルソン
2007年8月26日に両手首を切り、錠剤を過剰摂取するなどして自殺を図り病院に運ばれる。

すごく明るくタフそうな人に見えるけど難しいですね~。


■オーランド・ブルーム
2007年10月、ロサンゼルスで深夜パパラッチに追い掛けられている最中に軽い交通事故を起こした。

パパラッチ恐い!飲酒とかじゃなく良かった!?

■クリスチャン・ベイル
2008年7月22日に母親と姉に対する暴行容疑で逮捕されたが、後に不起訴になった。

T4の撮影中の激ギレは世界的に報じられてしまいましたね。

■ゲイリー・オールドマン
1991年に飲酒運転で逮捕されており、1993年にはアルコール依存症のリハビリセンターに入所したこともある。

今は丸くなってる…かな?

■コリン・ファレル
ビデオ流出事件(エッチな)、デサーリア・ブラッドフォード事件(コールガールにストーキングされた)。

女運がなさすぎな気がする…。

■サミー・ナセリ(TAXIなど主演)
2005年4月にはコカイン所持で逮捕された。それ以外にも、暴行事件、飲酒運転、スピード違反、
警察官への侮辱罪などで有罪判決を受けたことがある。
2009年1月には、元交際相手ら数人とバーで口論となり、彼女らから電話で助けを求められてバーを
訪れた男性をナイフで刺したことにより逮捕された。
サミーは肝臓疾患のため治療を受けていたパリの病院に拘置中である。

かなりショックでしたね~。日本なら復帰出来ないでしょう…。

■ジャック・ニコルソン
公式に認めている子供は上記の三人だが、後にファイブ・イージー・ピーセスで
競演したスーザン・アンスバックとの間に隠し子騒動が発生した。
アンスバックは自らの息子ケーレブがニコルソンの長男でレイモンドは次男だと主張、
最終的にニコルソンがケーレブの養育費を負担する事で騒動は決着した。
また1981年にハニー・ホルマンという女性との間にもウィニー・ホルマンとい
う私生児の娘を儲けており、こちらも養育費を負担している。

老いて尚ワンパクである。

■ショーン・ペン
1987年には飲酒運転と暴行で逮捕、6ヶ月の実刑を受けている。
他にもトロント映画祭会場内で喫煙し、屋内喫煙を禁じた法令に抵触し罰金刑となるなど、
“映画界の悪童”として知られる。

最近でも目が怖い。

■ジョニー・デップ
1994年にニューヨーク市内のホテルで暴れ、備品を破壊して逮捕される。
また、1999年にはヴァネッサ・パラディとロンドンで食事をしている時に、
レストランまで追いかけてきたパパラッチと喧嘩をして逮捕された。

現在ではサインのし過ぎで注意されるぐらいサービスマンです。

■ジョン・マルコヴィッチ
2002年にイギリスで公演中、イスラエルとブッシュ政権の中東政策を痛烈に批判したイギリスの
ジョージ・ギャロウェイ下院議員(リスペクト党)を「射殺したい」と発言し、物議を醸した。

なんだかやっちまいそうで恐い。

■シルヴェスター・スタローン
2007年の2月に『ロッキー・ザ・ファイナル』の宣伝でオーストラリアを訪れた際、シドニー空港にて、
手荷物の中にオーストラリアでは禁止されているステロイドが発見され、起訴された。
5月15日に行われた審理では代理人が起訴事実を認めたが、スタローンは出廷をしなかった。
21日、2500ドルの罰金を科す判決が下った。本人は当初『持ち込んだのは成長ホルモンだけだ』と
弁明していたが、やがてはステロイド剤の所持を認めるに至った。
しかし、後日になると『あれはテストステロンだ。ステロイドではない』と再度弁明を行った。

つまり筋肉LOVEということ。

■スティーブン・セガール
重婚したことがある。

もちろんモメて離婚騒動。
ちなみに先に結婚してた奥様は日本人。

■ダニエル・ラドクリフ
オーストラリアを訪問中に、朝のテレビ番組『トゥデイ』に出演し、番組の司会者から
「ずいぶん長い間『ハリー・ポッター』のダークな面と取り組んでいるけれども、君は信心深いの?」と聞かれ、
「そんな事は無いです。母はユダヤ系、父はプロテスタント。とても (一瞬沈黙)宗教的に
興味深い環境になっていますが、僕は全然信心深くないです」と回答した。
アメリカの映画俳優は、自分の血筋を公言する事が通常ではないため、新聞紙で大スクープになった。

■トビー・マグワイア
アルコール依存症だったが克服し、現在は完全なベジタリアン。
ヨガを趣味とするなど、かなりヘルシーなライフスタイルを送っている。

人気が出たころの女性癖も悪かったですね~。

■トム・クルーズ
2005年5月23日に起こった「ソファー事件」。
彼はテレビのセットを飛び回り、ソファーに飛び乗り、ひざまづいては新しい恋人に愛の告白をした。

色んな映画でパロディにされる人気っぷりでした。


■ヒュー・グラント
では1995年、滞在先のアメリカにおいて売春婦(Divine Brown)と
公道に停めた車の中で猥褻行為に及んでいたことから逮捕される。

爽やかなイメージが…。

■マーク・ウォールバーグ
高校中退後、様々な職につくがドラッグや暴力沙汰にあけくれた。
15歳の時には、遠足中の黒人児童たちに投石して負傷させ、16歳の時には、
コカインとアルコールを摂取して中年のヴェトナム人男性を暴行。
この際ウォールバーグは殺人未遂の容疑で起訴され、暴行の罪を認めてボストンの
感化院に45日間収容された。
この他、警察の世話になった回数は20回から25回にのぼるという。

白人至上主義なんて…。ショック!

■メル・ギブソン
2006年7月28日未明、カリフォルニア州ロサンゼルス近郊にあるマリブの幹線道路でレクサスLS430を
運転中に飲酒運転および67km/h以上の速度超過などの疑いで逮捕された。この際に警官に対し
「糞ユダヤ人ども…世界の戦争は全部ユダヤ人どものせいだ」
("Fucking Jews...Jews are responsible for all the wars in the world")
などと反ユダヤ的な差別発言をしたとされる(Mel Gibson DUI incidentを参照)。
逮捕後、ABCのTV番組に出演し「とても恥ずかしく思う。酒が入ると、物を見るときのバランスが悪くなって、
間違いを犯してしまう。もう誰かを失望させるようなことはしたくない」と公式に謝罪した。
なお、ギブソンは『パッション』製作時にユダヤ団体から強烈な抗議を受けていた。

酒には気をつけてください。

■ラッセル・クロウ
映画『プルーフ・オブ・ライフ』で共演したメグ・ライアンと不倫関係になり、メグ・ライアンの元夫デニス・クエイドからは
「ラッセルは俳優として尊敬できるが、人間としてはクズだ」と激しく叱責されている。
他、暴言・暴行事件複数の無法者。

だがアカデミー俳優…うーん。

■リチャード・ギア
2007年4月15日、インドのニューデリーで行われたエイズ撲滅キャンペーンの際に、インド人女優のシルパ・シェティに対し
壇上で頬にキスをするパフォーマンスを行ったことが、観衆の怒りを買った。
この行為がインドでは「公然わいせつ罪」に該当するとして、4月26日にキスをされたシルパ・シェティとギアに
対しインドの地方裁判所が逮捕状を発行した。
これに対してギアはマスコミを通じて公式に謝罪し、翌年になってインドの最高裁判所が逮捕状を取り下げた。

常に紳士で活動家ですね。

■ロビン・ウィリアムズ
1982年にかけて放送されたテレビシリーズ『Mork and Mindy』で初めて有名になった。
この時期ドラッグとアルコール依存症に溺れてしまうが、克服する。

今はとってもコミカルなオジサンですね。

■ロバート・ダウニー・jr
父親に与えられたマリファナを8歳当時で既に常用していたなど

この辺からすでにレベルが違う。

旬な俳優さんばかりでミーハー的な作りですが色々追加していけたらと思っております。




イラスト履歴はこちら
ジャンル別お薦め映画はこちら

誰もが知っているあのハリウッド・スターの意外な一面・豆知識(俳優編)

キリがないので日本でもだいたい皆知ってるかな~という主役級の活躍をしている俳優さんをチョイスしてます。
イラストの下調べの時に確認した情報の中で目についたトリビア的なモノを並べてみました。
ちょっとキツめのゴシップネタは別編でということで外しています。

ハリウッドトリビア

(Wiki他情報からの抜粋多し、長文に付き携帯からの方ご注意下さい)


■アンソニー・ホプキンス(「羊たちの沈黙」など)
ハンニバルのイメージが強いが本人はガチのベジタリアン

■イライジャ・ウッド(「ロード・オブ・ザ・リング」など)
大の音楽好きで、3000枚以上のCDを所持している。
また、自身のレコード・レーベル"Simian Records"を起ち上げている。
日本の音楽では「B'z」がお気に入り。

■ヴィゴ・モーテンセン(「アラトリステ」など)
ロード・オブ・ザ・リング出演を決めたのは撮影開始2日前。

■ウィル・スミス(「メン・イン・ブラック」など)
ウォシュレットが好き。

■ウィル・フェレル(「マーシャル博士の恐竜ランド」など)
2007年にハリウッドで調査された「サインをくれる人、くれない人」ランキングでは、
ワースト部門1位に選出されている。
2009年にフォーブス誌が行った『最もギャラをもらいすぎの俳優』で一位に選出された。

■エイドリアン・ブロディ(「戦場のピアニスト」など)
『戦場のピアニスト』では史上最年少の29歳でアカデミー主演男優賞を獲得。
ブロディは役作りの為に自宅と愛車から距離を置き、数ヶ月に引きこもり状態に自らを追い詰めた。
父親はホロコーストで家族を失っている。

■エドワード・ノートン(「ファイト・クラブ」など)
海遊館の巨大水槽の設置に携わっていた。
(俳優になる以前、建築家である祖父の仕事を手伝う為に大阪に1年弱滞在。)
また別の仕事として、英会話学校NOVAのテキストにも登場していた。
シーシェパード支持者。

■エリック・バナ(「ミュンヘン」など)
シリアスな役も多くこなすが、基はコメディアン。
お笑いモノマネ師でアーノルド・シュワルツェネッガー、シルベスター・スタローン、
トム・クルーズなどが持ちネタ。

■オーウェン・ウィルソン(「エネミー・ライン」など)
変わった鼻の形をしており、高校時代にフットボールの試合で怪我をしたのが原因らしい。
本人はそれについてあまり語りたがらないという

■オーランド・ブルーム(「キングダム・オブ・ヘブン」など)
失読症を克服している。
オーランドが4歳の時に父親が死去、父の死後は母と後見人のコリン・ストーンに育てられたが、
後にこのコリン・ストーンが実父と判明した。

■キアヌ・リーブス(「マトリックス」など)
「キアヌ」はハワイ語で「山からの涼風」もしくは「絶えず神の意識に集中する者」
学生時代は失読症で学習に困難さを感じていたが、ホッケーのエースとして活躍。
帝国ホテルが大好き。

■クリント・イーストウッド(「ダーティ・ハリー」など)
彼が出演した映画作品のチラシはファンの間で、往年の大スターである
スティーブ・マックイーンと双璧を成すほど人気が高く、『荒野の用心棒』
『夕陽のガンマン』『続・夕陽のガンマン』『華やかな魔女たち』『奴らを高く吊るせ!』
といった作品の初版チラシに至っては1枚で数十万円単位まで価格が高騰しているものも存在する。
カンヌ国際映画祭で黒澤明監督の『夢』の上映の際、会場に入ろうとした黒澤に対し突然群衆の中から現れ、
「ミスタークロサワ」と言いながらほおにキスをし、「あなたがいなかったら、今の私はなかった」
と感謝の言葉を告げたという。

■ゲイリー・オールドマン(「レオン」など)
自らに悪役イメージが付きまとっている事に悩んだ時期もあり、自分の子供に出演作を見せられないことを気に病むことも。
志願して家族向け作品の『ロスト・イン・スペース』に出演したものの興行的に失敗。
子供から「パパの気持ちは嬉しいけれど、あんな駄作に出ちゃダメだよ」と諭されたというエピソードがある。

■ケビン・コスナー(「ダンス・ウィズ・ウルブス」など)
油回収技術を開発している企業オーシャン・セラピー・ソリューションズに2000万ドル以上の私財を投じて、
水と油を分離させる遠心分離機を開発させた。

■ケビン・ベーコン(「インビシブル」など)
彼にまつわる有名なゲームで、"Six Degrees of Kevin Bacon"の法則というものがある。
(彼と共演した人を「No.1」とし、No.1の俳優と共演した人をNo.2とするもので、
ほとんどの俳優がNo.3までには入ってしまう。)

■コリンファレル(「フォーン・ブース」など)
2005年12月には鎮痛剤中毒でリハビリセンターに入所した。
事務所によれば、腰痛が原因で鎮痛剤を服用しはじめたらしい。

■サミー・ナセリ(「TAXi」など)
『TAXI NY』には彼が出演する予定だったが、スピード違反で捕まり、クイーン・ラティファが出演することになった。
現在は傷害事件で服役中…。

■ジェイスン・ステイサム(「トランスポーター」など)
水泳の飛込競技の元選手で、イギリス代表チームに所属していた。
(元バルセロナ五輪選手で当時12位入賞という記録を持つ、らしい)

■ジャン・レノ(「レオン」 など)
丸縁メガネを愛用しており 自身でメガネのデザイン(ジャン・レノ・ブランド)を立ち上げている。

■ジュード・ロウ(「スターリングラード」など)
カラオケ好き。
また、日本食が好きで豆腐料理を作って子供に食べさせることがある。
北野武ファン。

■ジョージ・クルーニー(「フィクサー」など)
大のスポーツ好きで、若い頃にシンシナティ・レッズの入団テストに挑戦した。
マックスと名付けた豚をペットとして寵愛していたが、2006年に18年連れ添った末に死んだ。
交通事故の傷の治療を受けた病院にて、彼のカルテを無断で見た医師など約40人が停職になった。

■シルヴェスター・スタローン(「ロッキー」など)
出産時に産科医が鉗子の扱いを誤り、顔面の左側(特に唇、顎、舌)の神経が傷つけられたため、
言語障害(舌足らずなイントネーション)と下唇の下垂という症状が残った

■ダニエル・ラドクリフ(「ハリーポッター」など)
セックス・ピストルズの大ファンであり、自らベースを演奏する。撮影の休憩時間を使って練習をしていたらしい。

■ジョニー・デップ(「ギルバート・グレイプ」など)
ウィノナ・ライダーと交際中、腕に「ウィノナ・フォーエヴァー」と刺青を施したが、
破局後「ワィノ・フォーエヴァー(アル中よ永遠に)」に修正している。

■ジョン・トラボルタ(「サタデー・ナイト・フィーバー」など)
大の航空機マニアで、1974年に初めて航空機の操縦資格を取得してから2002年までの
総飛行時間は5000時間を超えている他、「最初の給料は全て飛行訓練に消えた」と語っている。

■スティーブン・セガール
若い頃、スタントアクション指導中に、ショーン・コネリーの手首を骨折させてしまったことがある。
コルト・ガバメントに愛着がある。彼が演ずる主人公達は、『エグゼクティブ・デシジョン』以外、
この銃をメインで使用している。

■デビット・ドゥカブニー(「X-ファイル」など)
SEX依存症を克服している。
『Xファイル』における役柄とは違い、超常現象などに対しては懐疑主義者。
逆に同作品における彼の相棒ダナ・スカリーを演じるジリアン・アンダーソンは
超常現象などに対して肯定的であるとのこと。

■トミー・リー・ジョーンズ(「逃亡者」など)
1999年、京都の老舗で日本屈指の宿である俵屋が火事になったとき、偶然泊まっていた。
鎮火した後で「火事が消えたのならあの部屋に戻りたい」と言い、周囲を困惑させたとする逸話がある。

■トム・クルーズ(「ミッションインポッシブル」など)
他の俳優に比べ特に来日回数が多いため、日本では10月6日が「トム・クルーズ・デイ」と制定されている。


■ニコラス・ケイジ(「ザ・ロック」など)
非常に車好きでフェラーリの現行車種を全車種(限定車のエンツォ等含む)所有している。
また、イランのモハンマド・レザー・パフラヴィー元国王が所有していたランボルギーニを
所有していたこともある。
アメコミと日本のエロ漫画が好き。

■ハリソン・フォード(「レイダース」など)
現在飛行機とヘリコプターのライセンスを持ち、ワイオミング州ジャクソンホールに800エーカー
(3.2km2)の農場を所有する。
過去にヘリコプターや飛行機で人命救助を行ったこともある。
日本の伊賀の忍者村のファン。

■ヒース・レジャー(「ブロークバックマウンテン」など)
マスコミ及びパパラッチ嫌いであり、『キャンディ』の撮影現場にいたパパラッチにつばを吐いたことが
きっかけ(ヒース側は否定)で、2006年1月にシドニーで行われた『ブロークバック・マウンテン』の
プレミアのレッドカーペットで、パパラッチに水鉄砲で水をかけられた。

■ヒュー・ジャックマン(「X-MEN」など)
大の嫌煙家で私生活のみならず劇中でもタバコを吸うことを拒んでいる。
しかし『X-MEN』シリーズでは葉巻をしばしば吸っているシーンがある。

■ブルース・ウィリス(「ダイ・ハード」など)
日本国内では「ブルース・ウィルス」と誤植されるケースが今も頻繁に起こる。
「ウィリス」の部分をウイルスにひっかけて覚えてしまうことが原因。発音では「ィ」も大文字にしてしまい、
多数のプロアナウンサーがはっきりと「ブルース・ウイルス」と発言している。

■ブラッド・ピット(「セブン」など)
バラク・オバマとは遠い親戚である。
これについてオバマは「美男の遺伝子がすべて彼のほうに行ってしまった」と話している。

■ベネチオ・デル・トロ(「21グラム」など)
2004年にこの『21グラム』での宣伝で来日した際に、熱狂的な日本人女性の
ファンから腕を噛まれる災難にあったことがある。
怪獣のフィギュアを集めるのが趣味。また、油絵も描くという。

■ベン・アフレック(「パール・ハーバー」など)
ポーカーはプロ級の腕前として知られプロの大会にもしばしば参戦。
2004年6月にはロサンゼルスで開催されたカリフォルニア州ポーカー選手権に出場し、
プロ選手を含む90名の出場者を抑えて優勝し賞金35万4千600ドルを手にしている。

■リチャードギア(「プリティ・ウーマン」など)
「笑っていいとも」史上初のハリウッドスターのテレフォンゲスト

■レオナルド・ディカプリオ(「ディパーテッド」など)
大の京都好きで、来日して初めて京都を訪れた時、美しい街並みに魅了されて以来、
来日するたびに京都に立ち寄っている。

■ロバート・ダウニー・jr(「キスキス・バンバン」など)
日本のレストランで牛肉にあたり、食中毒を起こしている。
*その際、三日間で2キロ以上体重が減少した。

■ロバート・デ・ニーロ(「ヒート」など)
2005年にイタリアのシルヴィオ・ベルルスコーニ首相が彼を「著名なイタリア系移民」
として表彰しようとしたが、一部市民団体から『ゴッドファーザー』などで「イタリア=マフィア」
のマイナスイメージを植え付けた人物として批判され、表彰は沙汰止みとなった。

■ロビン・ウィリアムズ(「グッド・ウィル・ハンティング」など)
ゲーム好きで知られ、日本を訪れた際は必ずといっていいほど、秋葉原に行く。
また、娘の名前は彼の大好きなテレビゲーム『ゼルダの伝説』にちなんで「ゼルダ」と命名している。
米国内のアップルストアに立ち寄った時、店内にあるカメラが取り付けられているすべての
コンピューターで自分の写真を撮り、その写真をデスクトップに開いたままにして立ち去った。
茶目っ気のあるその行為に店員は感動したそうである。





イラスト履歴はこちら
ジャンル別お薦め映画はこちら

マサ・ヤマグチがすごい

監獄島で見かけた日本人は一体誰だったのか。
ふとした気持ちで探し当てた彼はとんでもない人物だった。。

マサ・ヤマグチ
MASA YAMAGUCHI

日本名 山口 英勝(やまぐち ひでまさ)
英国名 Hidemasa Edward Yamaguchi


商社マンの長男として1974年ロンドンで生まれた。
日本帰国後、桐朋学園に入学。桐朋学園中学卒業後、単身渡豪。
メルボルンの男子名門校ブライトン・グラマーに入学。ラクビー部に在籍して活躍。
優秀な成績で卒業後、第一選抜でRMIT(王立メルボルン工業大学) ファッション科に入学したが、念願であった俳優を志して中退。
VCA(ヴィクトリアン・カレッジ・オブ・アート)演技基礎コース(1年)を経て、1999年に数百倍の入学倍率を克服して、メル・ギブソン、ケイト・ブランシェット、ジェフリー・ラッシュ、ジュディー・デンチ等数々の有名俳優、演出家を輩出している、シドニーにある豪州第一の演技専門大学、NIDA(通称ナイダ:王立演劇芸術大学)演技科に日本人ではじめて合格。(現在まで演技科を入学、卒業した日本人はマサのみです)

在学3年間の間に総ての専門知識を修得。優秀な成績で卒業した。メルボルン在住当時から、フリーのモデル、ダンサーとして活躍し、舞台、コマーシャル、スタント等も経験し、1997年にはグレコリー・ペック、パトリック・スチュアート(スタートレック)に出演。アメリカのTV映 画『モビー・ディック』にも出演。
特殊な軍事訓練も受けて、出演したハリウッド映画『ザ・グレート・レイド』共演:ジョセフ・ファインズ(恋するシェイク スピア)、ベンジャミン・ブラット(キャット・ウーマン)、ジャイムス・フランコ(スパイダーマン)
『スターウォーズⅢ』『グリム』が相次いで公開される。
今後の予定はラッセルクロウ製作の『ユーカリプタス』などの出演が決まっている。

NIDA 在学当時から、大学の推薦で映画、テレビ等に出演。
生来運動神経に恵まれ、フリーウエイトトレーニングと武道(柔道2段、テコンドー2段、小太刀護身道初 段、小太刀刀法初段、心拳、キックボクシング等)スポーツ(サッカー、ラグビー、水泳、器械体操、馬術、ローラーブレード、スカイダイビング等々)、アク ロバット等で身体錬磨を行い、パーソナルトレイナーとしても活動している。他に歌やRMIT時代に訓練を受けたドレスデザイン、絵画等の有している。

通算16年の在豪により、母国語日本語に加えて英語はネイティヴと同じで更に韓国語、中国語も操れる。
大和魂と西欧紳士道の融合を信条とするが、演技の面では活動の舞台を全世界に求め、日本人を越えた未来的国際人として、あらゆるジャンルに挑戦したいと意欲を燃やしている。
2003年にオーストラリア人の女性と結婚。
日本にも活動の場を求めて2006年9月から活動開始。

HISTORY
■長編映画:
2006年:ザ・コンデムド / サイガ / ワールドレスリングエンターテイメント(米)
2006年:ザ・ジャムド / ダイス / ジャムドフィルム(豪)
2005年:スーパーマン・リターンズ / 救命隊員 / レッドサンプロダクション(米)
2005年:音信不通 / ホンジョウ・ユタカ / ハローコミュニケーション(豪)
2003年:スター・ウォーズ エピソード3 / 上院議員 / ルーカスフィルム(米)
2002年:グレート・レイド(未公開)(ゴースト・ソルジャー) / 彦部中尉 / ミラマックス(米)
2002年:グリム / キヨシ / ラフ・ビースト プロダクション(豪)
■短編映画:
2004年:ポイント・オブ・フォーカス / マックス(主役) / ショーン・ウォーカー プロダクション(豪)
2003年:ザ・ジョッブ / レニー(主役) / NIDA・プロダクション(豪)
2001年:カルマ / マサ(主役) / アフターズ・プロダクション(豪)
1998年:サイレント・ポエット / サムライ / VCA・プロダクション(豪)
1997年:タイタンズ / キャプテン / VCA・プロダクション(豪)

■テレビジョン:
2003年:ホワイト・カラー・ブルー / ジョン・トラン / ナップマンウィルド テレビジョン(豪)
2001年:チャンギ / 歩哨 / ABC・プロダクション(豪)
2001年:クラッシュ・パレス(65話) / ジュン(主役) / フォックスサーチ プロダクション(英/米/豪)
1999年:トライブ(TV映画) / ムサシ / クローフォーズ プロダクション(米/豪)
1998年:ハリファックス / デイヴィッド・チャン / シンプスン・ル・ムスリア(豪) フェデラル・ポリス
1998年:シー・チェンジ / イド / ABC・プロダクション(豪)
1997年:クラッシュ・ゾーン / Mr.ハシモト / ACTF(豪)
1997年:モビー・ディック(TV映画) / フェデラーズ・マン / ホールマーク エンターテインメント(米)

■コマーシャル:
2003年:コリアン・ライフ / スプリンター / メルボルン・ピクチャーズ(韓)
2003年:テネコ / ビジネスマン / (米)
1998年:ヒュンダイ / 僧侶 / (韓)
1997年:キア / 学生 / (韓)

■舞台演劇:
2001年:キス・ミー・ケイト / ポール / トニー・ナイト(豪)
2001年:ランギジ・オブ・ゴッド / アディー / ジム・シャーマン(豪)
2001年:ザ・シー / ホランド / テリー・クラーク(豪)
2000年:アメリカン・ヴォードビル / 数役 / ケヴィン・ジャクスン(豪)
2000年:リチャード3世 / リヴァーズ、ティレル、市長 / アダム・クック(豪)
2000年:ロード / スキンラッド、ビスト、マンフレッド、バリー / カールトン・ラム(豪)
1999年:ザ・スローター・オブ・セントテレザズ・デイ / チャ-リー ケヴィン・ジャクスン(豪)
1999年:ザ・ゴールデン・ボーイ / ジョー・ボナパルト / ケヴィン・ジャクスン(豪)
1999年:ザ・グレート・タンバリン / タンバリン / ビル・ペッパー(豪)

■フィジカル・シアター:
2000年:タイムズ・アップ! / 数役 / ジュリア・コットン(豪)
1998年:アブソリューツ / 宇宙飛行士 / ニッキ・スミス(豪)

■アテレコ:
2004年:ジョン・トラヴォルタ / クァンタス・インフライト / プログラム(豪)
1998年:ジャッキー・チェン(ニュー・ポリスストーリー) / ゴールデン・ハーヴェスト / プロダクション(米)

(以上 マサ・ヤマグチ所属の芸能プロエヴァーグリーン・エンタテイメント社HPより転載:同社は山本裕典、岡本玲、溝端淳平らをマネジメント)




イラスト履歴はこちら
ジャンル別お薦め映画はこちら

たまにシガニーとジョディの見分けがつかない

*注、4月に書いた日記を転載してます。

最近3D映画って流行ってるじゃないですか。
客先とかでそんな話をすることもあるのですよ。

で、当然のことながらアバターなんかの話も出るのです。
でも今日行った客先の人、主演女優をずっとシガニー・シェーバーって言うんです。

シェーバーって、髭剃りかよ。
もう話なんてどうでもいい!シェーバーしか聴こえんのよ!
こんの野郎!お前のひげをアンジェリーナジョリジョリしてやろうか!

そしたらよ!マジに奇跡だよ!グリーンもびっくりのそれってキセキ!
隣の奴が間違いを指摘すんのよ!

違いますよ○○さん、シガニー・フィーバーですよ!

はいキター!
今度はフィーバーと来ましたよ!祭りかよ!!
問い詰めたい!何の祭りなのかを問い詰めたい!
こんの野郎!お前の…なんだ…出てこねーよ!!

大体なってねーよ!
最近USJ行ったときもジョーズのアトラクションに並んでるカップルの女のほうが

ねーねージョーズって恐竜?

とか聞いてんの、もう見てらんない!!
彼氏も彼氏で

わかんねー、でもどっちか監督がバーグっしょ?

ですと。
ボケがー!!お前風に言うとどっちもバーグだわ!!

ほんま冷めるわー、サメだけに。
ゴホンゴホン、いやぁモノがサメだけに、な?

その後も摩訶不思議トークで待ち時間を楽しませてくれやがって!
さすがにE・TをEDって言っちゃった時にはおじさん笑っちゃったよ!
そんなお前らにジェラシックパーク!ってやかましいわ!!

さ、仕事仕事。

日曜日桜が残ってたら観にいこうかな。
つーか雨か、はぁ。




イラスト履歴はこちら
ジャンル別お薦め映画はこちら

スポンサードリンク


プロフィール

shimaneman

Author:shimaneman
飲みながら映画を楽しむブログ★
レビューやハリウッド俳優のイラストで埋めていきたいです。
映画好きのアナタをお待ちしています☆
コメント・トラバ大歓迎。
通りすがりの映画好き様の為のブログでございます。

評価について:
★:これはひどい
★★:まだ救いようはある
★★★:普通に楽しめる
★★★★:好き、興奮する
★★★★★:神、観ながら悦
(注:B級は「B級としての」評価を行っています)

カテゴリ
最新コメント
コメントありがとうございます^^ 楽しくお話しましょう♪
最新記事
TweetsWind
作品の検索にどうぞ
RSSリンクの表示
LINK&FRIENDS
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
最新トラックバック
CONTACT

名前:
メール:
件名:
本文:

お気軽にどうぞ☆
MOVIE FAN LINK
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンTM
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。