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洋画中心の映画感想サイト。 島根の田舎者が運営する酔いどれ映画レビューブログです。 ハリウッドのA級映画からB級映画まで幅広くレビュー☆ アクション映画、ゾンビ映画、モンスター映画、ミステリー映画、パニック映画、 コメディ映画、恋愛映画などなどなんでもござれ。

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清水寺



すいません、京都のアレとはまた別です、パチもんです。
ついでに言うと三重の塔などもありかなりの偽京都クオリティです。

さて、「ゲゲゲの女房」の舞台の一つでもある島根県安来市のお寺です。

とてもしずかで自然の清涼感たっぷり、マイナスイオンたっぷりの神社。
しかし外見はとても厳粛な本堂ではwindowsが起動されているというミスマッチも楽しめます。

三重塔の外見は細やかな日本の木造建設技術が芸術的に活かされています。
中は非常に狭く、上に行くに連れて階段も急になります。
最上階では美しい山々の光景と落書きの群を目にするでしょう。

通常落書きというとDQNの仕事と決まっていますがここの落書きは非常に達筆な願い事なども含まれています。
ご利益に頼る気持ちもわかりますが国の文化財だということを忘れないで欲しい。

ちなみに境内のいたるところに「ALSOK」のステッカーが確認できます。
神様ではなく違うものに守られている土地のようですね。




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出雲大社



有名すぎて特に書く事もないですね。
縁結びでも御利益があるとのことですがカップルで行くと別れるというジンクスもあります。
ですのでカップルにお勧めしまくってます。
( ゚∀゚)オーイェー!!

最近行ったときに見た変わった光景がこちら。

雨の中走って来る20代後半と見られる男性。
   ↓
巫女さんの受付所へ直行。
   ↓
男「すいません!お守りはここで買えますか!!?」
巫女「はぁ、一応販売しておりますが」
男「それをひ、ひとつ下さい!急いで!」
巫女「はぁ、どういったお守りでしょうか?」
男「縁結びです!!早く!!」
巫女「はぁ、それならコチラの赤いお守りになりますね」
男「分かりました!それを一つ!急いで!」

ジャック・バウアーかよ。
彼に何があったのだろう?




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須佐神社



スピリチュアルなんたらの江原なんたらさんがメディアで紹介したのがきっかけで
結構な人気スポットになりました。
それまでは全く人なんていない、それこそ住職が化けだぬきでもおかしくないような場所でした。

そして境内にある御神木のパワーは江原啓之氏曰く日本一のパワースポットとのこと。
これは素晴らしい!レッツスピリチュアル!ということで私も何度も行ってます。

「フハハハ、パワーが溢れるようだ!」とベジータ様、いや、下手したらそれはフリーザ様かも、
くらいのテンションを手に入れることができます。たぶん。

確かに粛々とした雰囲気と静観さで、日々の生活を改めることの大切さや、
心を平穏に保つことの大切さを教えてくれているような場所だと感じました。

出雲大社と比べても割と山奥に位置しているので向かう際は気をつけて運転してください。
ちなみに一番パワーがもらえるのが早朝とのことです。




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隠岐の島



国立公園隠岐。
あの韓国との自治権争いで話題の竹島に一番近い土地です。
とてものどかでいい場所、とても大切で好きな場所です。

海水浴、釣り、グルメ、その楽しみかたはそれぞれ。
毎年色んな地方の方が遊びに来ています。
一度なんか釣りしてる最中にスウェーデンの人に「ツレマスカ」なんて話しかけられて
バビッた思い出が有る。まぁこの人どっかの大学の教授で日本語ベラベラだったんだけどね。

お勧めの場所はそうだなぁ・・・。
その前に隠岐って実は「島前」と「島後」の二つの島に別れているのです。

島前では何といっても摩天崖、標高257Mの海蝕崖でそこからの日本海の景色はまさに圧巻。
でもな、自殺の名所、ってゆーか地元民からしたら自殺=摩天崖の公式ができるような場所。
初めて行った時も花束とか線香とかが置いてあってガクブルしました。

島後では隠岐の伝統文化「牛突き」を見学する施設として「モーモードーム」があります。
詳しい事は聞かないで…知らないからグーグル先生に聞いてね☆

食用の「隠岐牛」は沢山の賞を獲って今や松阪牛や神戸牛に負けず劣らずの名産品となっています。

海水浴場は意外に場所が少なくて困るかも。
海の家では本来150円程度のボトルコーラが500円で販売されている等のインフレ光景が
見れるかもしれない。

まぁそれ、私の身内なんですけど…。




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松江フォーゲルパーク



宍道湖の北側に位置するテーマパーク。
一言で言えば「鳥の動物園」。
鳥アレルギーでない限りは割とお勧めのスポットです。

入口近辺ではフクロウがコンニチワ。
( ΘωΘ)オッオッ?(ΘωΘ )オッオッ?
みたいな表情でお客様をお迎えしています。

園内にはペリカンだとかフラミンゴだとかもういろいろ。
鳥臭いのなんか忘れて可愛い鳥たちを楽しみましょう。
特にペンギンは田舎のヤンキーみたいな歩き方でなかなか愛嬌が有ります。

喋るオウムもモチロン居ます。
しかしヤツは果てしなくマイペースですからいつも喋るとは限りません。
「キョキョ!キョンニチワーー!!ギヤァァァァァアァ!」
が一度でも聞ければいい方かな。

施設内の池ではぜひ白鳥たちに餌をあげてください。
「ググググェェェ!!」「ゴェゴェゴェ!」「クワァァーー!!」「ハヨセナ!ハヨセナ!」
という鳥たちのさえずりと餌の争奪戦を楽しみましょう。

ってゆーか公式ホームページ…なんていうかもっといい感じにならないかな。




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松江城



うむ、城じゃ。
なかなか立派なものじゃのう!サルよ!ガハハ!

かの織田信長が美濃の斉藤道三の娘、濃との結婚の際旅行に訪れ、時を同じく島根を訪れていた蘭学人、
アビーネ・カーロと面談を果たした場所として広く知られています。

しかし、それ以上に有名なのは明智光秀との確執を生んだ場所としてであり、
松江城城主堀尾氏による信長歓迎の茶会の際、信長が光秀の不器用さを嘲笑し
「案山子侍」と罵ったという史実が島根県立美術館の「石見史綴書」に記載されているというのは本当に嘘。

誰なんでしょうアビーネ・カーロって…聞いた事ないです。

真面目に言うと宍道湖の眺望が良く日本三大湖城の一つとなり、また、
桜の名所として日本さくら名所100選に選ばれているれっきとした名城です。

格闘ゲームストリートファイターのステージ背景のモデルにもなっているという
驚愕の豆知識(コレは本当)は地元の人間でも99%知られていない。




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