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白雪姫

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(2009/11/04)
ディズニー

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★★★★★

白雪姫(Snow White and the Seven Dwarfs)
公開:1937年
主題歌:いつか王子様が( Someday My Prince Will Come )

いわずと知れたディズニーの長編映画第1作目であり、
世界初のカラー長編アニメーション映画なんだな。

初めてVHSで観たときとんでもない衝撃を受けました。
もちろんデジタル処理で映像修復が施されたデジタル・ニュー・バージョンの
ビデオだったのですがそのクオリティの高さに心躍りましたね。

だってあなた、1937年ですよ、戦前ですよ。
子供ながらに「そんな古いアニメ観てどうするの?」でしたよ。

それが速攻はまり込む。
美しさ、楽曲の丁寧さ、小人たちのキャラクター性、女王の凶悪さ。
見所も演出種類もたっぷりで間違いなく満足の一品でしょう。
王子?ありゃかざりもんです。

当時「眠れる森の美女」と一緒にセットで送ってきた叔母のセンスを褒め称えたい。
まじにありがとう。





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リトル・マーメイド

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(2006/10/04)
ディズニー

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★★★★☆

公開:1989年
主題歌:パート・オブ・ユア・ワールド (Part of your world)
いいんだなぁこれが…Under the sea もいいんだな。

海底王国の王トリトンの末娘アリエルは父親の心配をよそに、鯛のフランダーを
連れて好奇心いっぱいに王国の外へ冒険に出ていく。
世話役セバスチャンの努力もむなしく世界を楽しむアリエルはある日人間の男性と出会う…。

女性にはすんごい人気ですよね。
冒険心や希望に溢れる楽曲もあいまってか僕の周りでは女性人気No1です。

僕的にはジブリの名作、魔女の宅急便を観てる時と同じような気持ちになります。
が、がんばれー!まけるなアリエルーーー!!!

さて、こちらもキャラクターが可愛い!
魚介類なのにとっても人間臭いキャラクターの挙動はさすがディズニーですね。

なにかへこんだときに観ればきっと力が湧いてくる映画です。

冒険人、仲間、恋、家族愛。
人にとっても大切で必要ないろんな要素が詰まった名作ですな。





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美女と野獣

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(2010/10/09)
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★★★★☆

公開:1991年
主題歌:美女と野獣(Beauty and the Beast)

魔女に心を試され、醜い野獣に姿を変えられてしまった王子。
21歳の誕生日までに彼は誰かを愛し、また愛されるようにならなければ、
一生元の姿には戻れないのだ…。

ありゃー、あれからもう20年近く経つんですか…。
まぁ僕もビデオで観てたくちなんですけど…。

はぁ、嫁にするならベルさんみたいなタイプですよねぇ間違いなく。
地味でお姫様ってわけじゃない素朴な文学女性なんですが
芯が強く内面の美しさをたくさん持っている女性ですよね。

最近は3D版が放映されるんですよね。
あ、舞台のもすごく人気みたいです。

ダンスシーンは本当に美しい。

屋敷を彩る多彩な脇役キャラクターも可愛いしラストまで気持ちの良い
テンポで観れる作品です。






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ライオンキング

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(2004/07/23)
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★★★★☆

公開:1994年
主題歌:キャンユーフィールザラブトゥナイト(Can You Feel the Love Tonight? )

アフリカの壮大な自然を舞台に、若きライオンの王子シンバの成長と闘いを描く作品。

生まれてからいきなり王子ですよ王子。なんというチート設定。
しかしながら父でありライオンの王ムファサは邪悪な弟スカーの策略に
より命を落としてしまいます。なんてこったい。

そしてすべてを失ったシンバは数々の仲間と出会い、成長して
ライオンの国に戻るのです。真実のため、宿敵を倒すために。

ナーーーーーーンツィゴンニャーーーー!!!
バギツィーーーーババーー!!
(ライオンがやってきたー!)

イボイノシシのプンバァとミーアキャットのティモンもユーモアたっぷりで
人気のキャラクターですね。
大きくなったシンバはマシュー・ブロデリックが声を当ててるんですねぇ。

楽曲もよく、壮大な雰囲気をめいっぱい楽しめます。
劇団四季のライオンキングもながーく人気がありますね。

Youtubeに行けば無料で高画質動画が観れます。
うーんいいのかディズニー。





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アラジン

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(2005/05/18)
アラン・メンケンマーク・ワターズ

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★★★★★

1.アラジン(Aladdin)
公開:1992年
主題歌:ア・ホール・ニュー・ワールド(A Whole New World)

なんといっても個人的にはディズニーTOPの作品。
VHS発売当初はテープがちぎれる程観まくりました。

続編OVAも2作制作された人気作品です。

神秘と魅惑の都アグラバを舞台に、清い心と希望を持ったアラジンが
ヒロインであるジャスミンや魔法のランプの精ジーニーとともに、悪の大臣
ジャファーとの戦いに臨みます。

清く、ダイヤの原石とも言える心をもつ青年アラジン。
公開当時の声優が「羽賀研二」というのが大いに皮肉です。

決め台詞「僕を信じろ!」が今やジョークにしか聞こえません。

特にすばらしいのはジーニーのキャラクター性。
その挙動、台詞すべてが愛されるべき傑作キャラクターです。

おい!誰だ青くてウザいおっさんって言ったのは!

小学校当時、ディズニー作品を大好きになったきっかけの作品です。






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トイストーリー3

ディズニー・ピクサー DVDコレクションディズニー・ピクサー DVDコレクション
(2002/09/20)
ディズニー

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★★★★☆

んっん~~。
トイストーリーシリーズは楽しいですね~。

インセプションの先行上映がありつつも連れの強行採決によりこちらの映画へ。
掛け心地がとっても苦手な3Dメガネをかけつつ観てまいりました。

今作も面白いです。
キャラクターの濃さは若干弱まりつつも魅力は満点。
日本語版でもなかなか味があって良かったです。

夢のある内容と細部にこだわった作りには感心します。
大の大人が頭をひねらせて考えていると思うと余計にね。
贅沢を言えば2作目の時のように他の名作映画のパロディがあればよかったかな。

変に泣かせに来た作りではないので大人も子供も純粋に楽しめるでしょう。

ジブリでおなじみのあのキャラの登場には驚きました。





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トイ・ストーリー&トイ・ストーリー2

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(2010/05/21)
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(2010/06/23)
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★★★★☆

設定、演出どれも素晴らしい。
とても夢があって幸せな気分になります。

大人ならカップルや家族でにこやかに観たい作品。

大人が特に楽しめるのは2作目のほうではないだろうか。
いろんな映画のオマージュや細かな設定がうれしいところ。

2010年夏には3作目が公開です。






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Author:shimaneman
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レビューやハリウッド俳優のイラストで埋めていきたいです。
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★★:まだ救いようはある
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★★★★:好き、興奮する
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(注:B級は「B級としての」評価を行っています)

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