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Category | B級エイリアン・クリーチャー・ヴァンパイア映画

洋画中心の映画感想サイト。 島根の田舎者が運営する酔いどれ映画レビューブログです。 ハリウッドのA級映画からB級映画まで幅広くレビュー☆ アクション映画、ゾンビ映画、モンスター映画、ミステリー映画、パニック映画、 コメディ映画、恋愛映画などなどなんでもござれ。

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人間蟲

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(2005/10/07)
ウィリアム・マクドナルド、ブライス・マクラフリン 他

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★★☆☆☆

人間に寄生する蟲の恐怖を描いたアクションホラー。
蟲と称されるモンスターに寄生された人間は見た目は完全に人間。
そのモンスターと戦う孤独なハンター、マーティンはある夜二人の男女に助けられる。
しかし蟲による監視はすでに始まっていた…。

低予算のグダグダ映画。しかし何故か楽しめました。

冒頭、お色気満タンでバーの酔っぱらいをターゲットにした蟲二人。
しかしながら見た目はハイレベルな美女二人。オウイエス!
ノリノリで誘われるままのオッサンをこれまた屈強そうなオッサンが
ブーメラン型のマチェットで助けるところから始まります。

蟲(美女)の首を有無を言わさず切り落とす。傍から見れば完全に人殺しです。

その後は逃げた蟲(美女)を追う途中でカップルの車にはねられます。
介護をするカップルでしたが蟲は彼らを含めマーティンを始末しようとするわけ。

この辺からはホラー映画らしくなくサスペンス風味の駆け引きが続きますが
テンポが悪くないので眠たくはなりませんでした。

マーティンが複数の蟲をなぎばらうシーンは安っぽいながらも味があったかな。
なんていうか古いサムライ映画を観ているような感じでしょうかね。

ラスト周辺のまとめ方もなかなか。
こういう形にドラマティックにまとめるならもっとハンター・マーティンの
生い立ちとかこれまでの筋道とかを入れて欲しかったな。

マイナー過ぎて予告編も見つかりませんでしたわ…。





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プレデターD4

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★★★☆☆

全米有数の億万長者、ラーク博士の孫が誘拐される。極秘裏に奪還作戦を
計画する米軍は5人の戦闘スペシャリストを、犯人が潜む森の奥へと派遣する。
彼らを待っていたのは、圧倒的な殺傷能力で人間を仕留める謎の捕食者だった…。

ジャケットを手に取り、『こんな感じかな?』と思った内容を2ランクぐらい
下げた内容でした。

主人公ら傭兵一行は息子を誘拐されたお金持ちの依頼でジャングルへ向かいます。
そこでは同じく孫を誘拐されてしまったおじいちゃん(元兵士)と出会います。
目的の一致を感じた双方は合流しますが謎の敵に襲われることに。

この敵というのがなんていうかどう見てもプロレスラー。
メイクは眼の部分の加工のみでとっても人型です。
いや、確かに半裸のスキンヘッドのマッスルボディがハァハァ言いながら迫ってきたら
おしっこといわず色々と漏れちゃいますけどね。

まぁそのへんは低予算という大人の事情でしょう。
ロケーションは設定上カバーしてますしドラマの煽りの点に置いても手抜きという
感じは受けられませんでした。
『ただモンスターに出会って殺されちゃおう!』というお手軽作品では終わらせたく
ないという制作側の思惑をしかと受け止めましたよ僕は!

キャラクターも個性的でいいです。
特におヒゲがとってもプリティーな背の高い兵士さんは口は悪いけどなんだか
いい奴っぽくて好きでした。

後半のテンポの悪さはかなりいただけませんでしたね。
特になんの伏線もなく訪れたラスト周辺でのセリフ『やはりそう来るか』には
『アンタ何がしたかったんだよ!』としか言いようが。。。

B級映画慣れした人が暇つぶしに観る映画です。
あ、スタッフロールが無駄にカッコイイです。




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ドッグ・ソルジャー

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★★★★☆

スコットランド山岳部で演習中の英部隊は演習相手である特殊部隊が
何者かに襲撃された跡を発見。残された一人の生存者と共に脱出を試みるが…。

人狼VS軍人という構成です。
大変良作でございました。

冒頭から中々引きこんでくれますね。
深い森の中無線機も壊れ街は車でも4時間というとんでもない場所。

そこで得体のしれない何かの襲撃を受け、森の中に一軒だけある小屋での
籠城戦を余儀なくされます。
当初剽軽だった兵士たちの表情が次第に戦慄に包まれていくのが良いです。
その反面、逆に余裕の表情となっていくものも…。

ちょっと頭と体のバランスが悪い造形ですが、物言わず淡々と群れをなして
「獲物」を追い詰める人狼たちも、低予算ながらいい味を出しています。

贅沢を言えば設定や前段がもっと多いと楽しかったかもしれない。
ただ写真や会話からしか語られない不気味設定の人狼達は良かったなぁ。

全体的にブラックなユーモアや盛り上げシーンが用意されています。
英っぽいネタも含まれていてニヤニヤできますね。

あ、オープニングで若いカップルが物語と関係なく始末されてしまいますが
どうやらラストシーンの為だけに存在していたようです。
気を抜かず見ておきましょう。




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サバイバル・フィールド

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(2010/02/19)
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★★★☆☆

デビッドら若者8人はモデルガンとペイント弾でチーム戦を行う
ゲーム「ペイントボール」を楽しむため、とある森へとやってきた。
森に設置されたアイテムを回収しながら順調にゲームを進めていたその時、
敵からの銃撃に見舞われ仲間の1人が大量の血を流して倒れこんでしまう。
どうやら敵は実弾を撃ってきているらしい…若者たちの恐怖のゲームが始まった。

前半がすごく良いです。
低予算であろう中で結構な重厚感や臨場感を持たせてくれます。

こっちはペイント弾なのに敵さんは実弾打ってきました。
そりゃ恐いデスって。

ありがちな仲間割れ展開はもちろんありますが演技が出来る人が
集まっているので良いですね。
敵チームとの出会い辺りが煽りのピーク地点といったところ。

ただネタバレが意外と早いことと、後半以降のシチュエーションが残念。
正体がわかってしまうと見所が減り、全体のチープさが見えてきてしまうのです。

どうせならバイオハザードのネメシス(ゲームの方のイメージ)でもぶっこんで
くれたら盛り上がってきただろうに。
まぁいくらなんでもそりゃ無茶苦茶ですけどね(笑)




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ブラッディ・デイズ


★★☆☆☆

美人若手アーティストのサイは自分の夢の中を描いている。
念願の個展を開いた際、彼女の絵を高額で購入したいという男レンフィールドが現れた。
自分の世界を理解してくれる彼に興味を持つサイは、彼を自分のロフトへと誘う。
レンフィールドは、そこで“ストリゴイ”という木の枝をサイにプレゼントする。
その枝の赤く光る樹液を熱した煙を吸い込むと、サイは快楽の欲望を解放するのであった。
現実に戻ったサイは新たに受けたインスピレーションで、今まで以上の絵を描きはじめる。
しかしこれは、恐ろしい悪夢への入り口に過ぎなかった・・・。

あらすじからも見て取れるようにじっくりじわじわ系です。
クスリ、ダメ、絶対 とでも言わんばかりの作品でした。

吸血鬼モノですが激しいアクションやなんかは無く、幻想の世界で
徐々に人の精神を蝕んでいきます。
サイという女性を中心に好奇心旺盛なお友達もどんどん巻き込んでいく様は
まさに麻薬撲滅キャンペーンですね。

雰囲気作りには成功していますが全体的な浮き沈みに乏しく、
こちらまで幻想…いや眠りの世界に連れていかれそうになります。

ノリやすさで考えてもあえてお勧めできる作品ではないですね。




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ウルフ・ウォーズ

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★★☆☆☆

戦場で突如発生した人間を人狼に変えてしまう“ウルフ・ウイルス”で人類滅亡の危機!
今、“人狼”と“人類”との、地上での存亡をかけた一大バトルが勃発する!!

ふふふ…また…騙された…。

軍隊VS人狼軍団かと思いきやかなりの小規模バトル。
戦地で狼菌に感染した元兵士4人が当時の仲間であり、もう一人の感染者でもある
主人公を仲間に引き入れるため米国へ。
そこでかねてより人狼を狩ってきたベトナム帰還兵2人も登場します。

分かりにくいですかね。

つまり
人狼4人「アンタアタイ達の仲間だろ?さっさと人間やめちゃいなYo」
主人公「俺は狼なんてやだよ!でも体が苦しー、ちくしょー」
元兵士2人「忌々しいアニマル野郎どもめ、覚悟しやがれメーン!」
という三者がてんやわんやする映画です。

しかしながらアクションシーンよりくどくどとしたセリフのシーンや
キャラクターの人間性を描いたシーンが多いので退屈です。
その上脈絡がないのでそれぞれの思惑や目指すべき最終地点が見当たらない。

見所といえば敵の人狼軍団のうちの美女三人。
顔もスタイルもモデルさん並、とってもセクシーですなぁ。
「美女と野獣」ならぬ「美女が野獣」というわけか。

演技やキャラクターの動き、退屈で不親切な脚本、しまらないラスト。
映画としての面白さはほとんど見当たりません。

でも頑張ってるんです。すごく。
あとは見所を用意するところとまとまりをよくすることでしょうか。




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プレデターX

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(2006/04/07)
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★★☆☆☆

世界的大ヒット作『プレデター』のスタッフが再集結して製作したSFモンスター映画!
砂漠の田舎町を舞台に、主人公の兄弟と邪悪な“プレデター”の戦いが始まる!!

嘘をつくなほあたぁあぁぁ!!!
あべしっ!!

えぇもちろん下等映画です。

だが特筆すべきは監督である「クリストファー・コッポラ」。
なんとあの名監督「フランシス・フォード・コッポラ」の甥である。

更には
アカデミー俳優「ニコラス・ケイジ」の兄である。

ザ・どうしてこうなった。

なんだか良いのか悪いのかよくわからないデザインの敵ですが
確実にプレデターではありません。
っていうか普通に「ブラッド・ヘッド様」などと呼ばれています。
なんだその世紀末暴徒みたいな名前は。

っていうかちょっとだけジョジョのマジシャンズ・レッドっぽい。

なんだかとっても長~~く感じる映画です。
85分という短い映画でありながら睡眠薬展開である。

と、思いきや後半のゴチャ混ぜ展開はものすごい。
ツッコミが間に合わない程のチャンプルー作品になります。
でもなぜか妙にしっかりしたシーンがあるのも不思議です。

うん、書いててよくわからなくなってきました。

好きな人向けです。一般人には受けないでしょう。







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エイリアン・イン・キューブ

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★★☆☆☆

地下深くに存在する極秘研究施設からのSOSを受け、傭兵部隊が派遣されるが、
そこに正体不明の“エイリアン”が現れる!唯一の避難ルートは仕掛けが施された
【死の箱=CUBE】だけ。果たして彼らは無事にエイリアンから逃げ切れるのか!?

だ、だ、騙されたぁぁぁ!!!

というか騙されるというのは毎回確信犯。
今回はどういう騙し方をしてくるんだろうドキドキという
まったくもはやとんでも「M」の世界である。

エイリアン的なものは出てきません。
むしろ最初から『ゾンビっぽいのがうようよ出てきて撃ちまくる映画』と
理解してから借りれたほうが気持よくみれるだろうに。

ちなみに「キューブ」っぽいのも出てきまへんで!!!

もーほんまゾンビっぽいミュータントが沢山出てくるガンアクション映画。
FPSが好きな人ならそれなりに楽しめそう…でもないか?

起承転結がイマイチわかりづらい作品ですね。
どうせなら「ダクト・オブ・ザ・デッド」みたいなタイトルにしたまえ。

宇宙でモンスターに襲われるような映画が観たいです。
心当たりがあれば教えてください。




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デビルズタイド

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(2005/07/02)
ジョン・リス=ディヴィスジャンカルロ・エスポジート

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★★★☆☆

チュパカブラーーー!!!!

UMAの研究を続けている博士(狂人)がついに念願のチュパカブラを捕獲。
残忍、凶暴なチュパカブラを豪華客船で密輸しようとするのですがもちろんエスケープ。
船員、乗客が次々と犠牲になる中、アメリカ海軍を交えての掃討作戦が開始される。

なかなかいい出来です。
もちろんパッケージほどの大きさのモンスターは登場しません。

人型程度の大きさですがパワーもスピードも一級品。
壁や天井も素早く這って移動できます。
その上銃弾も効かないというとんでもモンスター。

しかしクライマックス以降、主人公がピンチに陥った際、この最強モンスターと
ヒロインが互角の攻防戦を繰り広げます。

敵が一体である点とそのデザインが少々古さを感じさせるところが
気になるものの、予算が無い中精一杯「豪華客船内部であるという設定」を
CGやカメラワークで守りきった内容には頭が下がります。

その他、紳士を装ったコソ泥、意外と心の弱い隊長、ロード・オブ・ザ・リングで
ギムリ役を演じたジョン・リス=ディヴィスさんなど、見所を探してみてください。







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プレデター・パニック

プレデター・パニック [DVD]プレデター・パニック [DVD]
(2010/09/10)
アンドリュー・ベロスサス・フレーダー

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★☆☆☆☆

産業廃棄物が湖に誤って流された。湖に眠る生物が凶悪な肉食獣(プレデター)となり、
突然変異した…。「プレデター」「エイリアン」など、モンスタームービーの流れをくむホラー・アクション!

ウ、ウ、ウソをつけーーーー!!!!

コレはあまりにひどい!
「プレデター」ってつけたかっただけじゃないか!
って言うか前回★1つをつけた「トレジャーゾンビ」などを輩出する
暗黒レーベル「DEEP RED」の作品だったとはまさに不覚!

大学生がノリで作った感覚のひどい演出とレベルの低い役者たち。
にもかかわらず今作は妙に後味を引く内容に出来上がってます。。。

悔しいことにちょっぴり魅力的なバカどもが多数登場するので
退屈だけは防げそうな内容です。

そしてなぜか部分的に特殊メイクやゴア表現の技術レベルが高いのが
時代の進歩をうかがわせてくれます。

あと、絶対「日本語吹き替え」で観賞することをオススメします。
吹き替え内容が本気でふざけまくってますのでお下品お下劣超絶バカ
が嫌いでなければ一つのお楽しみ要素になるでしょう。

気楽な友達とノリで観るにはそれなりにパンチの効いた作品です。




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プロフィール

shimaneman

Author:shimaneman
飲みながら映画を楽しむブログ★
レビューやハリウッド俳優のイラストで埋めていきたいです。
映画好きのアナタをお待ちしています☆
コメント・トラバ大歓迎。
通りすがりの映画好き様の為のブログでございます。

評価について:
★:これはひどい
★★:まだ救いようはある
★★★:普通に楽しめる
★★★★:好き、興奮する
★★★★★:神、観ながら悦
(注:B級は「B級としての」評価を行っています)

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