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ほぼトワイライト

ほぼトワイライト [Blu-ray]ほぼトワイライト [Blu-ray]
(2011/08/03)
ジェン・プロスク、マット・ランター 他

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★★☆☆☆ (ややおまけか?)

高校生のベッカは父の住むスポークスに越してきた。転入した高校で、
ファンデーションを塗り顔を青白くしていたエドワードにたちまち心を奪われてしまう。
ほどなくして二人は惹かれあうが、ヴァンパイアであるエドワードは、ベッカを前にすると
渇きを抑えきれず、愛する彼女への危険を恐れて自ら姿を消してしまう。
そんなとき傷心のベッカの元に現れた幼馴染のジェイコブ。ベッカに思いを寄せていくが日毎に
彼の体には体毛が増え続け思いがけない姿へと変わっていく。二人の男性の間で揺れ動くベッカ
だったが、ある日エドワードの危機をアイリスから知らされ必死の思いで高校のプロム会場に
たどり着くが……

マット・ランター、クリス・リッジ、ジェン・プロスク
そして大好きなケン・チョン(『ハングオーバーシリーズ』、『ウルトラI LOVE YOU』など)
が出演する「トワイライトシリーズ」のパロコメディ。

総じてヒドイ。

完全に本家を観てる方向けです。
といっても本当のファンはもしかしたら不愉快に感じるかもしれませんね。
私としてはこういったおなじみのパロディ映画やディザスタームービー系の笑いが
嫌いではない点や、ケン・チョンのファンであることからもちょいちょい楽しめた
作品です。

割りと本家(ニュームーン/トワイライト・サーガまで)通りの物語と映像が
展開されるので驚きましたが、84分という短尺の中でのドタバタなので非常に
落ち着きがなくかなり疲れてしまいます。

キャラクターはもちろん大崩壊。
エドワード、ジェイコブなど主要人物がそのままの名前で登場するという大胆さ。
でもそれ以外のキャラクターはもじった名前だったりしましたね。

今作のヒロイン・ベッカですが、女優さんの醸しだす雰囲気や仕草がかなり
ベラに寄せてあり、髪をかきあげる仕草や瞬きの数、しかめっ面の使い方などが
笑えるほどに似ているのでこのへんは楽しめます。

また、本家のベラさんの抱えるジレンマや欲求不満度が脚色されながらも本音で
語られています。なので『あ~、ベラさんもちょっとネジ外したらベッカさん
みたいになるんじゃないかな~』なんて思いながら見てました。

ほかはちょっといただけません。
ベッカさんのように本家で本来持ち合わせているキャラクターをいじったり
脚色するような笑いならば好感が持てるのですが、無駄な小ネタやどうでもいい
笑いでちゃちゃを入れるようなシーンではなかなか笑うことは難しかったです。

特にジェイコブはネタだけで構築されたようなキャラクターだったので、
本作での彼の純情さや熱さが生かされていないのは残念ですね。
ただ、マッスルボディをいじったネタだけはちょっと笑ってしまいました。
予算のせいか本来の姿の狼に変身できないところは実に不幸です。


褒めたい点はキャラクターの造形やセット、ロケーションですね。
各キャラクターは結構細かく似せてあるのでビジュアルで笑えることもありました。
また、ベッカの家やサレン家(本家のカレン家)、学校などなど、よく似せた設計で
コントを展開しているので、コントの内容は及第点以下でもロケーションを
楽しむサービスを与えてくれたのは嬉しかったかも。

期待のケン・チョンの登場後は完全にいつものパロディ映画のノリ。
原作とか設定無視のコントに走ってしまったので随分冷めちゃいましたね。
まぁ冒頭数分間のネタだけでもこの映画の「程度」は伺えるのでさほど大きな
期待はしていませんでしたけど。。。

さて、よくも悪くもご本家ファン向けの作品です。
私はライトなファンであること、そしてこういったパロコメの笑いに慣れている
ことからこの作品を楽しむ余裕がありましたが、決して皆に勧められる内容では
ないので注意が必要です。


あ、あとこれを見たあとに立て続けにご本家を見るとなんかこう…
変な感じになるのでお気をつけ下さい(笑)








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ザ・バッド THE BAD

ザ・バッド [DVD]ザ・バッド [DVD]
(2012/01/07)
クリストファー・ウォーケン、モーガン・フリーマン 他

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★★★☆☆

美術館の警備員として人生を捧げて来たロジャーとチャーリー。
ところが新任の館長によって館内の展示物が一新されることになり、2人の愛する
絵画がデンマークへ送られる事を知り愕然としていた。なす術も無く、ロジャーは
デンマークへ引っ越す事を考えるが到底無理な発想なので諦めかけていた。
しかし、同じ悩みを抱えるチャーリーが自分たちの絵画を守るため盗み出そうと言い出す。

クリストファー・ウォーケン(『ドミノ』、『隣のリッチマン』など)
モーガン・フリーマン(『RED/レッド』、『ダークナイト』など)
ウィリアム・H・メイシー(『団塊ボーイズ』、『サンキュー・スモーキング』など)
マーシャ・ゲイ・ハーデン(『ローラーガールズ・ダイアリー』、『ミスト』など)

ジャケットなどは完全に『RED/レッド』を意識していますよね。
現役を退いていた元凄腕のスパイや軍事が勢揃いして何かの計画を実行していく。
そんな感じのイメージを受けるジャケットデザインです。

でも実際は全くの別物です。
実際の主人公三人は、とある美術館で働く年老いた「普通の」警備員たち。、
それぞれが心底愛する美術品を『盗み出そうとする』ドタバタコメディでした。


主人公の一人ロジャーは、人生を掛けて愛している美術品がありました。
しかしそれはある日、美術館オーナーの意向によりデンマークの美術館へ
移送されるという計画を耳にします。

同じく別の美術品を愛してやまないチャーリーと相談しますが、なんといっても
彼らはただの年老いた警備員。美術品を守る権力もお金も持ちあわせていません。
そんな中、自分たちと同じ境遇にあるジョージを仲間に加え、愛する美術品を
盗みだす、正確に言うと『贋作と本物をすり替える』という大胆な作戦を計画しはじめます。

しかし、肝心なところで頭が回らなかったり状況に振り回される主人公たち…。
果たして彼らは"無事に(?)"美術品を守ることができるのか…?

名優と呼ばれる三人の役者が、これまた個性的な警備員を演じるさまは見応えあり。
ベッタベタとも言えるお笑い展開が多いのですが、彼らのファンならば十分に
楽しめるのではないでしょうか。

やりすぎだったり明らかにウケ狙いで不自然なシーンも多く、変な感じにスリリングな
展開なのですが、名優たちが一生懸命あたふたする映像には笑ってしまいます。
というかこの映画の見所はその辺に限るといってもいいでしょうね。


アクション無し、感動なし、ついでに落ちも弱いという作品ですので、役者同士の掛け合い
に楽しみを見つけられない場合はちょっと厳しい評価になってしまうかもしれません。

また、個人的に楽しめ点の一つとしてマーシャ・ゲイ・ハーデンの存在があります。
今作では主人公の一人ロジャーの奥さん役として登場していますが、彼女の演じた
キャラクターが妙に可愛らしく、引きこまれてしまいます。
どちらかと言うと恐妻的なポジションなのでしょうが、夫想いでロマンチストな
彼女の姿にはなんだかほっこりさせられます。

彼女自身名女優ですし、作品内のドタバタにも参加し、最後まで見せ場のあるキャラ
ですので、この方のファンもぜひ抑えておきたい作品かと思います。






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素敵な人生の終り方

素敵な人生の終り方 [DVD]素敵な人生の終り方 [DVD]
(2012/07/04)
アダム・サンドラー、セス・ローゲン 他

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★★★☆☆

人気コメディアンのジョージは、ショウビズ界で人気と名声、富と成功を手に入れた超セレブ男。
ところがある日、不治の病で余命半年を宣告されてしまう。
これまでの孤独な生活への後悔と未練がジョージを苦しめる一方で、今までのキャリアを振り返り、
やはり最期はコメディクラブで余生を全うすることを決意。売れないスタンダップ・コメディアンの
アイラを専属アシスタントに雇い、友情関係を築こうとする。そんな中、ジョージに思いがけない
奇跡が訪れるのだが・・・。

アダム・サンドラー(『ウソツキは結婚のはじまり』、『ベッドタイム・ストーリー』など)
セス・ローゲン(『グリーン・ホーネット』、『スモーキング・ハイ』など)
レスリー・マン(『フィリップ、きみを愛してる! 』、『セブンティーン・アゲイン』など)
ジョナ・ヒル(『マネーボール』、『僕の大切な人と、そのクソガキ』など)
エリック・バナ(『ハンナ』、『スタートレック』など)

間延びしすぎでしょ…。

さて、今作の主人公はコメディ作品を中心に評価を集めるアダム・サンドラー。
いやー、意外や意外、これまで彼の主演作をほとんど見ていないことに気づきました。
出演作の一覧を見てみるとほとんどどころか一本も見ていない驚愕の事実。
よくここまで避けて通れたなという感じです。

映画冒頭、アダム・サンドラー演じるジョージは急性白血病の宣告を受けます。
お調子者が突然の余命宣告にあたふたする感じではなく、非常に静かな始まりです。
茫然自失状態のジョージはコメディアンとしての舞台でも支離滅裂。

そんな中、セス・ローゲン演じる地味で売れないコメディアン、アイラに何かを
感じたジョージは彼を専属のアシスタントとして雇入れ、自分のツアーに参加させます。
友情ではなく、自分に下手な同情をしない他人として接触をはじめるジョージですが、
次第に不器用ながらも真摯なアイラと交流を深めていきます。

こう書くとアイラが良い奴っぽいんですが、秘密を簡単に他人に話したり、
友達を出し抜こうとしたり、嫉妬深く自己中心的な面を持つ不安定なキャラでした。

余命宣告により人生を見つめなおし自らを反省し始めていたジョージとコメディアン
としての楽しさを覚え始めていたアイラでしたが、二人に思わぬ出来事が。
8%の可能性にかけていた新薬投与が功をなし、ジョージの病気が治ったというのだ。

本来ならここで新喜劇的な大団円で幕を閉じるところかもしれないが、物語は
やっと半分を経過したところ。ここにたどり着くのにもかなり時間が過ぎていますが…。
本編が140分という長尺なのを思い知らされます。

しかも楽しみにしていたエリック・バナもここまで出ていない…。
一体どういう展開を見せるのかと思っていたところでした。
物語後半の展開はぜひご自分で確かめてみてください。

多少疲れる映画ですが見応えはあります。
特に楽しかったのは、スタンダップ・コメディアンとしての活動や、売れていくまでの
流れのようなものが映し出されていたところです。
アダム・サンドラーやセス・ローゲンの実生活を垣間見たような印象を与えてくれます。
しかし、本当にあんな稚拙でしょうもないネタ作りで観客のハートを掴めるのかは疑問ですね。

ジョナ・ヒル、ジェイソン・シュワルツマン、エリック・バナといった物語の
中心に食い込む俳優達も大元がコメディアンであることを考えるとなんだか楽しいです。
その他、エミネムなどのゲストキャラクターが多いのに驚きでした。
各々を知ってる人が見れば更に楽しめそうです。

お笑い要素としては「中笑い」程度です。
かと言って安いお涙頂戴なドラマに走っていないのはまぁまぁ良い感じ。
ビデオスルーのクオリティですが、各役者のファンなら後悔はない作品でしょう。




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お買いもの中毒な私!

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(2011/01/19)
アイラ・フィッシャー、ヒュー・ダンシー 他

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★★★☆☆

25歳のレベッカは、一流ファッション誌の記者になることを夢見る普通の女の子。
しかし、現実は地味な園芸雑誌の編集者。レベッカは、毎日のストレスを大好きな
お買いもので発散していた。そして、月末になると請求書の山と支払い催促の電話に
悩まされるのだった。こんな自分を変えたいと、一念発起したレベッカは転職活動を開始。
憧れのファッション誌に入るため、同じ出版社のお堅い経済雑誌の編集者として働き始めることに…。

アイラ・フィッシャー(『ラブ・ダイアリーズ』、『スクービー・ドゥー』など)
クリステン・リッター(『ベガスの恋に勝つルール』、『モナリザ・スマイル』など)
ヒュー・ダンシー(『ブラックホーク・ダウン』、『キングアーサー』など)
ジョーン・キューザック(『トイ・ストーリー3』、『エージェント・オブ・ウォー』など)

なかなか話が厚くて見ごたえがあります。

一見実にスウィーツ(笑)な感じの印象を受けますが、なかなかに展開が面白い。
時折画面を彩る視覚効果も映画に色を加えています。
なんといってもキャラクターが豊富であきさせない映画ですね。

物語冒頭から破産寸前のヒロインレベッカ、それはというのも目に付く
気に入ったブランド品は買わなきゃ気がすまないという買い物中毒なのだ。
親友からも生活の改善を勧められながら向かう先はブランドファッション
雑誌の採用試験。

しかし、実際に面接を受けたのはなぜかお堅い経済誌。
その上、彼女の用意していたファッションに関するコラムを「経済をファッションに
例えた風刺レポート」だと勘違いした面接担当ルークにより見事採用されてしまう。
この辺のばたばた感もなかなかに楽しい。

レベッカにとっては大きなチャンス。
ここで実績を上げれば憧れのファッション誌の編集部の目に留まるかもしれないからだ。

かくして、経済を新たな視点から切り開くコラムスト「緑スカーフ」として人気を
集め、ルークからの信頼も受けていく彼女。
果たして目標のファッション誌編集部の目に彼女は留まるのか?買い物中毒は克服できるのか?

ちょっとおばかでノーテンキなヒロインなのですが、本来は純朴で
思いやりもある女性なので嫌いになれませんでしたね。

また、親友のスーズのキャラクターも非常にすばらしい。
同じ目線でレベッカを応援しますが何度も期待を裏切られてしまう彼女。
それでもレベッカの身を案じ、常にサポーターとして重要な役柄を見せてくれます。
クリステン・リッターさんという女優さんなんですがこれがまた可愛いんです。

ヒュー・ダンシー演じるルークは経済誌の編集長で御曹司、自らにとって
新鮮なセンスを持ったレベッカの魅力に惹かれていきます。
「おいおいこんな単純野郎じゃ編集長は務まらないだろ」という点もありますが
コメディドラマな映画なのであまり気にせずどうぞ。


その他、ファッション誌編集部の高ビー女が公私共にライバルになっていったり、
天然だけどとっても良い人間味を感じるレベッカのご両親など、観ていて
楽しいキャラクターが登場してくるのがうれしいところ。
他にも少ない登場時間で印象を残してくれるキャラもちょいちょい居ますね。

私はビル受付のオカマちゃんとスウェーデン(だったっけ?)の実業家がお気に入りです。

コメディ7割、まじめ3割といった割合だったかと思いますが、シリアスな
展開のときにもしっかりと魅せる演出をしてくれているので安心です。
さすがジェリー・ブラッカイマーといったところなのでしょうかね?

ラストもなかなかにすがすがしいです。
観終った後に気持ちよくなれちゃういい映画でしたね。




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タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら [DVD]タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら [DVD]
(2012/04/20)
アラン・テュディック、タイラー・ラビン 他

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★★★★☆

親友同士のタッカーとデイルは、念願の別荘を手に入れ、休暇を自分たちの
山小屋で過ごそうと森へやって来た。しかし2人は、同じ時にキャンプに来た
生意気な名門私立の大学生グループに、人里離れた山に暮らす殺人鬼だと勘違いされる。
タッカーとデイルが川で溺れかけた女子大生を助けたことで、更に誤解が誤解を生み、
次々と死人が出てしまう。仲間の女子大生を救おうと大学生が襲いかかってくるが、
事態はなぜか不思議なありえない展開に……。

アラン・テュディック(『3時10分、決断の時』、『ノックトアップ』など)
タイラー・ラビン(『猿の惑星:創世記』、『フライボーイズ』など)
ら主演で贈るホラーパロディ&コメディ。

こういうのを待っていたのかも。

これは面白いです。
でもただのコメディ好きでは楽しめないでしょうね。
こういうのをマジで楽しめるのはB級を含めるホラー映画ファンでしょう。
各種スプラッター映画へのリスペクトも詰まった作品です。

勤勉で友達思い、でも見た目がとっても怪しいタッカーとデイル。
そんな二人が長く夢見ていた念願の別荘である山小屋へ向かう道中に
立ち寄った店にて、時を同じくして山へとキャンプにやってきた大学生
グループと接触しますが、大学生らはタッカーらの風貌に畏怖し逃げるように
立ち去ってしまいます。

この辺からすでに音楽の使い方や映像演出が面白いです。
作り手のセンス(悪意)を感じることができます。

以前にこの土地で発生した猟奇殺人事件と得体のしれない男二人を重ね、
不気味な感覚を覚えつつもキャンプを始めるチャドら学生グループ。
いつしか昼間のことなど忘れ自然を満喫する彼らでしたが、仲間の
一人アリソンが、タッカーとデイルに連れ去られるのを目撃します。

しかし、実際は湖で転倒し溺れかけたアリソンをいち早く救助し、
自分たちの山小屋で手厚く介護していた二人…。

アリソンは素直で可愛らしい女性で、タッカーらの純粋さをいち早く
感じ取り、すぐに彼らの理解者となっていくのが味噌ですね。


猟奇殺人犯に仲間をさらわれ、人質に取られたと勘違いした学生グループは、
アリソンを取り戻そうと空回りしますが、その最中にありえない事故が相次ぎ、
"本当の犠牲者"が次々うまれてしまいます。


かくして、猟奇殺人犯に仲間を殺されていると勘違いした学生グループと、
異常な自殺者達がアリソンをも巻き込もうとしていると勘違いしたタッカーら
の不思議な攻防戦が始まっていきます。
果たしてこのドタバタ劇の結末は・・・?

コメディですが、スプラッター要素の強い作品なので注意が必要です。
舞台が山奥だけあって、刃物や各種工具、木材の粉砕機なども登場します。
あとは…ホラーファンなら言わずともわかりますね?

ありえないドタバタもなかなかですし、タッカーらと大学生グループの温度差
も楽しい本作ですが、特にお気に入りなのがちょいちょい他のホラーを彷彿とさせる
シーンが盛り込まれているところですね。
一番笑ったのはチェーンソーで木を切っていたデイルがハチに襲われ、
チェーンソーを振り回しながら必死で逃げているシーン。

本人は必死ですが見た目は完全にレザーフェイス(悪魔のいけにえ)。
それを目の当たりにした学生は腰抜かしながら逃げていく気持ちもわかります。

さて、その他見所も多く、後半もノリノリであり得ない事件が起こりますし、
ラストも冴えた感じに終わらせてくれる良作だと思いました。

あくまでホラーファン向けのコメディ映画なのでその辺はご理解ください。




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ミート・ザ・ペアレンツ

ミート・ザ・ペアレンツ [Blu-ray]ミート・ザ・ペアレンツ [Blu-ray]
(2011/07/08)
ロバート・デ・ニーロ、ベン・スティラー 他

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★★★★☆

看護士のグレッグが恋人パムの妹の結婚式に出席するため彼女の実家を訪れる。
ところが待ち受けていたのは、娘を溺愛する厳格な父親ジャック。好意からついた
小さなウソから印象は悪くなる一方で、しかも元CIAのジャックの監視の目は
異常に厳しい。ウソ発見器にまでかけられ、グレッグは結婚はおろか、
パムと破局の危機に立たされる!

ロバート・デ・ニーロ(『リミットレス』、『ストーン』など)
ベン・スティラー(『ナイトミュージアム2』、『トロピック・サンダー』など)
オーウェン・ウィルソン(『ホール・パス』、『ナイトミュージアム2』など)
などが登場するファミリーコメディ。

ただただ可哀想。

冒頭のシーンですでにキャラ立てがしっかりしているので、主人公グレッグが
『いい奴だけどどこか抜けた奴』だというのが伝わってきます。
そして彼の"名前"からも生まれ持ってのツキのなさなんてのも感じるため、
中盤までは彼が気の毒で気の毒でしょうがない時間帯が続きます。

若干頭がお花畑な恋人パメラの実家では、彼女からは想像しにくいひねくれ
堅物親父のジャックが待ち構えており、さっそく大事な娘の彼氏のいびりが
始まります。
分厚く作られた心の壁の向こう側から、経歴イビリや精神攻撃が投げつけられ
とりつく島もないという感じ。
中でも、とっても優秀なパメラの元彼氏との比較攻撃などは目も当てられません。

しかし、この堅物親父も娘の為を思ってのこと。
家族の一員となる男の趣味や経歴、日常の言動などに厳しく目を配るのは
当然といえば当然なのかもしれません。
こういうどっしりとした大黒柱がある家というのは最近では珍しいのかも
しれませんが、こういう存在によって形成される道徳や規則などはある程度
必要なんじゃないかなと考えさせられました。


男性目線と女性目線で受け止め方が全然違う作品にも感じます。
序盤は多くの男性が苦笑いになってしまうのではないでしょうか。

とはいえ難しい顔で何かを考えながら観るにはもったいない作品です。
ガンコ親父を真面目に、時にコミカルにサービス精神たっぷりで演じて
くれているロバート・デニーロにはしっかり笑わせていただけます。
彼の要求に右往左往するベン・スティラーはやはりコメディの申し子。
10年以上前の作品だと感じさせることはひとつもなく、しっかりと楽しませて
くれますね。

中盤までは必要以上に同情させられ、素直に笑うことも難しかったのですが、
後半以降は暴走気味でちょっと無茶をし始める主人公に素直に笑うことができます。
ただし運のなさだけはどうしてもかわいそうです(笑)


最後はほっこりと収まるところに収まってくるのですが、本作は今後二作目、
三作目と続いていく人気シリーズ映画なので今後の展開も楽しみな映画です。

映画のストーリーもそれぞれのキャラクターも非常に面白い作品です。
ファミリードラマだといって退屈させられることはないのでお勧めですよ。

実は私はこのシリーズは初心者でまだこれ以降の作品を観てないので
近いうちに挑戦しようと思います。





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奥さまは魔女

奥さまは魔女 [DVD]奥さまは魔女 [DVD]
(2005/12/21)
ニコール・キッドマン、ウィル・フェレル 他

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★★★☆☆

普通の恋を夢見て人間界へやってきた魔女、イザベルは、街で出会った落ち目の
俳優ジャックにスカウトされ、テレビドラマ『奥さまは魔女』のサマンサ役に大抜擢される。
ジャックとの恋の予感に興奮するイザベルだが、実はジャックは、この番組で映画界復帰を
図るべく、自分を引き立てる無名女優を探していただけだった。現場で横暴な態度を見せる
ジャックに怒りを爆発させたイザベル。それをきっかけに、ふたりは本当に惹かれあって
いくのだが…。

ニコール・キッドマン(『ライラの冒険』、『ザ・インタープリター』など)
ウィル・フェレル(『アザー・ガイズ』、『マーシャル博士の恐竜ランド』など)
シャーリー・マクレーン(『バレンタインデー 』、『ココ・シャネル』など)
マイケル・ケイン(『インセプション』、『ダークナイト』など)

往年の人気ドラマのリメイク映画です。
ラジー賞で最悪カップル賞を受賞したというだけあってなかなかに
アンバランスな映画となっています。

なぜ観たし。

それは単純にウィル・フェレルの登場作品をつぶして行く上で、避けて
通ることができなかったこと。とか言いつつ別に避けていたわけでは
なく、今まで観る機会が無かっただけなのね。

また、総じてラブコメ映画というの基本的にはお決まりのルートをたどる
起承転結がはっきりした分野なのですが、そこに「魔法」や「魔女」等の
キワモノ設定が加わったらどうなるかというのに興味がありました。
しかもそれを名優ニコールが演じているとあれば…ですね。

あ、基本的に私がこうしたヨタ話を書くときは大抵映画内容について
大して語ることがないときです。あしからず。


まず、普通の恋愛や普通の暮らしを夢見て人間界へやってきた純朴な
魔女の役がニコールなのですが、この辺で結構無理がある。
当時のニコールはキュートな面影はありつつも30代後半の立派な大女優。
漂う雰囲気も「魔女っ子」というよりは「完全な魔女」なのです。

ウィル・フェレルとの絡みもなんだかイマイチ。
互いに遠慮したり溝を作って演技をするとあんな感じになるのではないだろうか。
互いの良さが設定の縛りと演出で出しきれなかった印象を受けます。

笑わせてくるシーンもなんだかこう度がすぎる感じで空回り。
物語の安直さにも驚きですが、主役二人が同い年だというところが最も
驚かされました。


また、おまけ程度ではあるのですが、シャーリー・マクレーンとマイケル・ケイン
が登場するシーンは、何か画面に安心感が出ます。

大女優、大俳優がなせる技なのでしょうか。
お二人とも80歳に近いのですが、これからもぜひ頑張っていただきたいです。

さて、総じて低評価な感じではあるのですが、見ているときはそれなりに
楽しめると思います。一人で集中するには厳しいので友人同士やカップルで
楽しめば良いのではないでしょうか。

「ウフフ、アハハ」とはなりますが、設定の割に記憶にはきっと残りません。
“ 楽しめるダメ映画 ”という感じですかね。





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ライセンス・トゥ・ウェディング

ライセンス・トゥ・ウェディング 特別版 [DVD]ライセンス・トゥ・ウェディング 特別版 [DVD]
(2008/06/11)
マンディ・ムーア、ジョン・クラシンスキー 他

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★★★☆☆

婚約したてのベンとフィアンセのサディーは、彼女のファミリーチャーチで
伝統的な結婚式を挙げることを夢見ていた。ところがそこにはひとつ大きな問題が。
肝心の聖オーガスティン教会は、2年先までの挙式の予定がびっしり埋まっていて、
他の教会もほぼ全滅。かろうじて空いていたのは3週間後の1日だけ。しかもそこの
フランク牧師は、教会が定めるとても簡単な結婚準備のためのセミナーを、二人が受講し
クリアしない限り、絶対に式を挙げてくれないというのだ。
やむを得ず二人は受講をすることにするのだが…。

ロビン・ウィリアムズ(『オールド・ドッグ』、『ナイト ミュージアム2』など)
マンディ・ムーア(『塔の上のラプンツェル』、『アメリカン・ドリームズ』など)
ジョン・クラシンスキー(『ジャーヘッド』、『ドリームガールズ』など)

うーん、なかなかのクソジジィですね。

軽快痛快爆笑コメディ!とまでは行きませんがなかなか楽しい映画です。
これからいざ結婚というカップルが結婚式を取り仕切る牧師に振り回される
内容のコメディ映画です。

二人の結婚式を取り仕切る条件として様々なレッスンを出してくるフランク牧師。
時に過激で時に下品、その上盗聴などの犯罪ラインな嫌がらせまで繰り出してきます。
この曲者の牧師と彼に何とか対抗しようとする冴えない新郎ベンとの攻防戦を
楽しむ映画ですね。

ダンスレッスンや誓いの言葉の作成、そして性行為の禁止など、様々な
要求にしぶしぶ対応していくベン。対照的にサディーはノリノリです。
子供ができた時の為のレッスンでは、赤ん坊の人形と行動を共にするシーンもあります。
この人形、異様にリアルに泣きますし鼻水や便まで吹き出す始末。
そのあまりの不気味な光景に多くの人が思わず笑ってしまうことでしょう。


イマイチ根性が薄そうなだけど純朴な主人公が結婚に向けて四苦八苦する
姿を見ていると、かの名作「ミート・ザ・ペアレンツ」を思い出しますね。
笑える反面、主人公を襲う数々の出来事になんだかかわいそうにもなってきます。
ミート・ザ・ペアレンツの主人公は運の悪さも目立ちましたが、今作の
ベンはなんだか煮え切らないふらふらした感じなのであまり感情移入
しなくてすみました(笑)


いじめとも受け取れる牧師からの要求にプッツンした主人公が復讐に
乗り出し、余計にドタバタするところはなんだかナンセンスですが、
そこに突っ込むとコメディ映画としての本質を否定してしまうことに
なるのでやめておきましょう。

また、「結婚もののコメディ映画」自体、行き着く先は決まっているようなもの。
そこまでの過程をどれだけ無茶苦茶にしてくれるかが大切です。

しかしながら近年。ハングオーバーのような爆発力のある作品も公開
されていますし今更になってこの作品を見たところでどうしても薄味に
感じてしまうという人は多いでしょうね。

ロビン・ウィリアムズもパワー不足な感が否めませんがあの独特の
表情を楽しむにはいい作品だと思いますよ。
脇役さんたちも面白いし私は十分楽しめました。








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モンスター上司

モンスター上司 ブルーレイ&DVD セット【初回限定生産】モンスター上司 ブルーレイ&DVD セット【初回限定生産】
(2012/03/02)
ジェニファー・アニストン、コリン・ファレル 他

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★★★★☆

仕事帰りにバーでグチをこぼす、独身三人組。出世を目指し、上司ハーケンの
どんな理不尽な要求にも耐えてきたニックだが、ある日、出世が永久に実現しない
事を知る。結婚を控えた歯科助手のデールは、女医のセクハラに耐えているが、
我慢も限界に…。経理を担当するカートは、新しい経営者のボビーがとんでもない男で、
会社を潰そうとしている事に気づく。ある夜、酒の勢いも借りて、3人は上司たちを
“排除”する計画を立てるが…。

ジェイソン・ベイトマン(『ベイビー・プラン』、『消されたヘッドライン』など)
チャーリー・デイ(『遠距離恋愛 彼女の決断』、『9デイズ』など)
ジェイソン・サダイキス(『ホール・パス』、『バウンティ・ハンター』など)
ジェニファー・アニストン(『ベイビー・プラン』、『バウンティ・ハンター』など)
コリン・ファレル(『クレイジー・ハート』、『Dr.パルナサスの鏡』など)
ケビン・スペイシー(『ヤギと男と男と壁と』、『ラスベガスをぶっつぶせ』など)
ジェイミー・フォックス(『デュー・デート』、『バレンタインデー』など)

下ネタも小ネタも満載のコメディ

真夜中に帰宅し、朝日が登る前に出勤、意地の悪い上司の口撃にも耐え
忠実に仕事をこなしていくニック。それもこれも上司からの昇進話があったから。
しかしある日、それは上司が都合よく自分を働かせる為の"嘘"だと知る。
退職しようとしても上司の圧力で再就職もできない。
挙句『お前は永遠に俺にとって"都合のいい女"でいろ』の一言。絶望するニック。

友人で歯科助手のデールは女医のえげつないセクハラに耐える毎日。
夢であった結婚の実現も女医のせいで破滅寸前。
欲求不満の女医からはついに脅迫まで始まる。

仲良し三人組の最後の一人カート。親しかった前社長が心臓発作で亡くなった後、
ヤク中で遊び人、道徳心のかけらもないバカ息子が社長として就任し、彼の
職場をめちゃくちゃにしようとしている様に我慢が限界に。

そんな三人が画策するのが皆の上司の殺害計画。
とはいえ自分たちで手を下す勇気もなく、暗殺者探しに乗り出します。

しかし出会うのは変態趣味の顧客の需要に答える"水仕事の男"や嘘つきの
"殺人コンサルタント"たち。果たして彼らの行く末は…。

もうネタだらけで困ります。よく詰め込んだもんです。

なんと行っても今回かなり癖の強い上司を演じた三人。
圧倒的な底意地の悪さと崩壊した精神を持つケビン・スペイシーは勿論、
とんでもないド淫乱で欲望の化身であるジェニファー・アニストン、
ハゲでヤク中な遊び人のコリン・ファレルなどまさに見所の塊。
特にアニストン姉さんは下ネタと隠語がきつすぎてファンなら悲鳴モノです。

また、脇役も素晴らしい。
"水仕事の男"ヨアン・グリフィズは圧倒的なアブノーマルさを醸し出します。
怪しい黒人を演じたジェイミー・フォックスもネジが抜けててナイスでした。

めちゃめちゃ厳しいけど実は部下思いの上司とその部下たちのハートフル
コメディって感じの映画かと思ってたんですがかなりスパイシーな作品でした。


うまくいかない殺害計画のてんやわんやも面白いですが、めちゃくちゃな
上司たちのと駆け引きも楽しく、クライマックスでは派手なカーチェイスなども
飛び出すエンタメ設計に大満足です。

実際、上司の暴挙などはレコーダーやカメラなどの告発手順を踏めばどうとでも
なりそうな問題ですが目をつぶりましょう、実際主役三人は圧倒的に気が回らないので
きっと映画の中のように大失敗の連続でしょう。


ネタ満載。ブラックなジョークやキツメの下ネタに耐性がある方には
ぜひおすすめしたいコメディ作品です。

しかしケビン・スペイシー演じる上司ハーケン。怖すぎる。。
映画のオチもなかなかですね。





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アイ・ラブ・トラブル

アイ・ラブ・トラブル [DVD]アイ・ラブ・トラブル [DVD]
(2005/12/07)
ジュリア・ロバーツ、ニック・ノルティ 他

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★★★☆☆

シカゴの人気コラムニスト、ピーター(ニック・ノルティ)は、臨時記者として
列車転覆事故の取材に赴いたところ、そこで新米記者サブリナ(ジュリア・ロバーツ)
と出会い、互いにライバル意識を燃やしながら事件の調査を続けていくうちに、ふたり
揃ってとんでもない陰謀と殺人のトラブルに巻き込まれていく。

ニック・ノルティ(『トロピック・サンダー』、『シン・レッド・ライン』)など
ジュリア・ロバーツ(『バレンタインデー』、『デュプリシティ』)など

この騙し合いはなかなか面白い。

経験豊富なベテラン記者であり、優れた感性を持つピーターは、
ある列車事故の現場で新米の女性記者サブリナと出会うことに。
サブリナを新米扱いするピーターをよそに、彼女は後日特ダネを
すっぱ抜きピーターらメディア関係者を驚かせます。

自らのプライドの為にもボーッとしていられなくなったピーターは
持ち前の感とフットワークを武器に真剣に事件を追い、サブリナを
追い詰めていく。

かくしてライバルとなった二人は一進一退の攻防を続け、列車事故の
裏に潜む大きな陰謀へ近づいていきます。
時には騙し合い、時には協力し合いながら事件の真相と謎の追跡者からの
逃亡劇を繰り返す彼ら、果たして彼らは陰謀を暴くことができるのか…?

ジュリア・ロバーツ主演のサスペンス&コメディということなんですが、
陰謀に巻き込まれるという点と、相棒との舌戦、心理戦を繰り広げる点から、
彼女が主演した『ペリカン文書』と『デュプリシティ』を思い出します。
当時20代後半のジュリア、圧倒的に可愛いです。

この作品の相手役はニック・ノルティ。
当時すでに50歳を超えてる彼ですが、なかなかにセクシーで可愛らしい演技を
見せてくれますね。今はだいぶおじいちゃんになってますがね。

この二人が記者として互いに同じ事件を追うライバルになるのですが、いがみ合う
だけではなく、きちんとお互いをリスペクトしているのが伝わります。
時には命まで狙われながらも事件を追い続けるうちにその絆は強くなります。

そろそろくっつくかな?って時に二人が飛び込んだ先は結婚式場。
追跡者をやり過ごすため、不本意ながら式を挙げてしまう周辺のシーンは良いですね。

そうしていつしか生まれていく愛情や信頼。
でも、お仕事に関しては別なんですね、やっぱり真相はすっぱ抜きたい二人。
互いを大事に思いながら、しっかりと化かし合いを続けていくところがにくい。

時折訪れる山場でも、観ている側までも気持よく騙してくれますね。
言葉のやり取りも面白いですし、ジュリアのセクシーショットなんかもあって
中々に楽しませていただける作品でした。

ピーターが使うパソコンなどにものすごく歴史を感じるシーンもありますが、
未見の方は新鮮に楽しむことができると思います。割りとオヌヌメですよん。




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レビューやハリウッド俳優のイラストで埋めていきたいです。
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通りすがりの映画好き様の為のブログでございます。

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★★:まだ救いようはある
★★★:普通に楽しめる
★★★★:好き、興奮する
★★★★★:神、観ながら悦
(注:B級は「B級としての」評価を行っています)

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